ヘヴィ・メタル ロックの原点トニー・アイオミ(Tony Iommi)|ブラック・サバス

トニー・アイオミ

左利き(サウスポー)のリフ魔人と呼ばれたのがTony Iommi
トニー・アイオミ(Tony Iommi)は70年代のハードロック後にヘヴィ・メタルという領域で呼ばれるブラック・サバスというバンドに在籍。

トニー・アイオミ


トニー・アイオミ

寿です、70年代のギタリスト名鑑
今日はブラック・サバスのトニー・アイオミ(Tony Iommi)をご紹介。

ブラック・サバスにおける
トニー・アイオミ(Tony Iommi)のギターは
70年代以降のあらゆるヘヴィなロックの先駆け的な存在といえます。

Tony Iommiのヘヴィ・メタル奏法

そして、驚く事にサウスポーのかればフレットを押さえる指の中指と薬指の先端部分を17歳のとき
交通事故で切断していることです。

そんな、ギタリストの致命的ともいえる逆境から、これを逆手にとったような
個性的でヘヴィなサウンドを確立しているところが
トニー・アイオミ(Tony Iommi)の偉大さを感じさせます。

トニー・アイオミ(Tony Iommi)のギター奏法は
中指と薬指の負傷から
人差し指と小指を使ったパワーコード(ルートと5度の音)を最大に活用
しかも、ルートと5度だけのパワーコードへの表情付けに
コードのルート音に強烈なヴィヴラートをかけるなど個性的な奏法を編み出しています。

また、指サックをはめたままのチョーキングを楽に行うため
細いゲージと1音半下げというチューニングを使った奏法の開発にも取り組んで
よりヘヴィさとディープなヘヴィ・メタル ロックの原点を作り出したともいえます。

トニー・アイオミ(Tony Iommi)のオススメアルバム

BLACK SABBATH 「MASTER OF REALITY」
よりヘヴィなトニー・アイオミ(Tony Iommi)のサウンドを聴くならオススメが
BLACK SABBATHの「MASTER OF REALITY」
前2作よりもヘヴィ・メタル感を増したバンドの方向性とアイオミのヘヴィなリフ
そしてついに1音半下げのチューニングの確立でよりヘヴィなギターのサウンドと奏法を手に入れています。

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