「キャメル」黄金の70年、80年代のフェイバリットソング NO002

長崎管理人、Shunでございます☆

黄金の70年、80年代のフェイバリットソング NO002
なんだかシリーズ化しそうなこの投稿。。。

70年代中期以降に活躍したプログレバンド「キャメル」をご紹介!

叙情ロックの雄といったところ。当時はロックとクラシックの融合や変拍子を多用した新しいリズム。シンセサイザーの黎明期でもあり、ギターに変わる楽器としてのシンセの導入などなど実験的な試みを行うバンドが出現!彼らはプログレッシヴ・バンドと呼ばれた。その代表格がキングクリムゾンやイエス、ピンクフロイド、ジェネシスなどなど。。

そんな中で、キャメルはまさに叙情派。ドラマティックな展開の曲を得意としてましたね。僕は好きだったなぁ、、ギターはアンディーラティマーさん 彼の叙情的な泣きのフレーズはなかなかのものです。

↓↓後半(4分20あたりから)のギターに注目です。↓↓

彼らの曲は後半、ガー!と盛り上がる曲が多い。ジャズのアプローチの曲など実は多彩。親日家でのちに「ヌード」という、元日本兵の小野田さんを題材にしたコンセプトアルバムをリリースした。もちろん、僕も所有している♪

foto0070

 

↑↑彼らの曲は叙情派ゆえに1回聴いただけではその良さが分からないのです。2回、3回と聴きこむと「これはいい!」となってきます。ですから、せめて2回は聴いてください!みたいな。。汗

マジにハマる人はハマるサウンドです。20分以上の長尺の「レディファンタジー」などとても良いですね。でもYouTubeでは見当たりません、、残念、、(もしかしたらUPされてるかもですけどね。不明です。)

 

 

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