ロックはいつの世代も若者の音楽なんだ。SUPER BEAVER

2011-09-21-16.03

長崎管理人のシュンです。

筆者の守備範囲は70~90年代の主にロックミュージックなのですが、一応、仕事柄、最近のロックも聴きますがやはりもっとも感受性の豊かだった頃の音楽に回帰するんですよねぇ、、、

近年のロック、特にJ-Rockが最近良くて・・・聴いてます。

お気に入りのバンドをご紹介してみます。

SUPER BEAVER

なんだか可愛らしいバンド名なのですが、なかなかストレートなロックを聴かせてくれますね。最近、僕らオジさん世代にはよく解らないのですが、オルタナティヴ・ロックというジャンルがあるらしい。

異質とか型にはまらないという意味のようで、そのようなサウンドの音楽(ロック)を呼ぶらしい。タワーレコードあたりに行けば、僕らが熱心に聴いたレッド・ツェツペリンやディープパープルなどなどは、クラシック・ロックというジャンル分けがなされているようだ。

そうか!クラシックになっちゃったんだ。。。ということは、現在のロックをやる若者には基本なのかな?? もしそうであるならば、60年、70~80年代のロックはいわば基本の教書みたいなものなの??

そんなことはどうでもイイのですが、このSUPER BEAVERというバンドには80年代後期から90年代の例えばグリーンディとかオルタナ系にジャンル分けされていたバンドの香りを感じましてね。なんかイイなぁ、、と思うワケですよ。

普遍的なテーマ

ロックは特に若者の音楽でもあるし、この際、テクニックとか音楽理論とかは置いていて単純にそのサウンドを楽しむ。という面でとらまえれば、このイノセントな歌詞はやっぱり、時代が変わっても普遍的であるのだなぁ、、と思う次第なのです。歌詞のテーマが「ありがとう」であったり身近な恋人の「あなた」であったり、内省的な歌詞の世界が展開されていて、「そういえば・・・」的なそんなちょっと昔?の若かりし頃の自分をオーバーラップさせてくれて、誠に心地よいし、その頃の自分を重ねてYouTubeの動画を見てしまってる。しかし、YouTube凄いですよね。文明の力(リキ)にひたすら感謝ですね。

ボーカルの人は個人的に好きな声ですよ。

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