DAW・DTM制作と作曲 コード進行その3・Aメロ

長崎管理人のシュンです。

大好評!?かどうかは別としまして、コード進行だけ曲作りの為に拝借したいという方にも好評頂いていますこのシリーズ、その3です。
コンセプトは「歌もの」用のコード進行ですので、そこのところヨロシクでございます。
主にDAW・DTM制作をおこなっている初心者の方向けということなのですが、ギターで作曲やってる!って方も必要でしたらドンドン使ってください。
例によって、KEY=Cですので、他のKEYでやりたい場合は移調してくださいね。
移調の仕方は現在執筆中。実は簡単!近日中に公開したいと思います。ご期待のほどを・・・

今回の参考のサンプル音源です。ソウルフルな現代的なヒップホップ風サンプル音源です。

今回のテーマは、、、

少し悲しいコード進行

では、さっそくAメロのコード進行から見ていきましょう。^^

foto490

シンプルなコード進行です。^^
だからこそ歌(メロディ)が活きてくるというものです。

ここでのポイントは2小節、3小節、5小節に登場するマイナーコード。
このマイナーコードが少し悲しい雰囲気を出しております。
コテコテのマイナー進行よりもイイ感じのメロディが紡ぎだせるかと思います。

鍵盤(ピアノ等)によるコードの押さえ方の例

はい。こちらも好評の鍵盤(ピアノ等)によるコードの押さえ方です。これは一例でして、弾き語りとか歌ものでメロディを紡ぎだすにはこちらのコードの押さえ方が良いのでは、、、ということで掲載させて頂いてます。
DAW・DTM制作の方で鍵盤のコードがよく分からないという方にも好評です。^^
この際、憶えてしまいましょう。

C

Em

Am

F

G7

DAW・DTM制作の醍醐味はズバリ!アレンジにあります。

さて、コード進行が出来たと仮定しましょう。どんな雰囲気の曲にしようか、、、
そう!DTMの登場です!

ここでさまざまなパターンやテンポなどでアレンジを楽しめるのもDTM制作の醍醐味なワケです。物事なんでもコツがあるのですが、まずは打ち込んでみる。実践あるのみです。この辺の作り方もいずれ動画でご紹介できるように考えてます。まだちょっと先なんですけどね。ヨロシクです。^^

ということで、筆者が作ったサンプルをお聴きください。

ちょっソウル風+ヒップホップ風なサンプル



ソウルフルな現代的なヒップホップ風サンプル音源です。(ここにも登場!笑)
BPM(テンポ)=100です。
マイナーコードの雰囲気を味わってください。
ギターが弾ける方は、16ビートのカッティングギターを入れてみるのも良いですね。(ただしトラックにギターを打ち込んでますのでちょっと邪魔かも知れませんが・・・)

今回は特別にDAW・DTMの魅力を知って頂くために同じコード進行でアレンジを変えてみました。聴き比べしてみてください。



上のサンプルと比べていかがですか?こちらはバラードの王道的なアレンジにしてみました。

これぞDAW・DTM制作の大きな魅力のひとつということがお分かりになられたら幸いです。

なにかお役に立てたならばウレシイですね。では次はBメロ編です。ご期待ください。

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