1970年代を象徴した新しいロックとロックスターの誕生

1970年代はロックがもっとも輝いていた時代である。
そしてロック史上に名を残すロックバンド、ロックスターが生まれた1970年代。今回はそんなロックバンド、ロックスターにスポットをあててみました。今回は第6弾です。

オペラ座の夜:クイーン

foro03

クイーンの通算四枚目のアルバムはクイーンの人気を決定的なものにした。そればかりでなく、トラックを重ねた重厚なコーラスワークにギターオーケストレーション。そして楽曲の完成度の高さ。どれをとってもこれまでのクイーンのアルバムを凌駕したアルバムに仕上がっており、四作目にしてクイーン、最高傑作の呼び声も高いアルバム。5分を越える「ボヘミアン・ラプソティ」はドラマティックな展開でこれまでのロックにはない斬新な曲となった。

トランスフォーマー:ルーリード

foro03

イギルスで吹き荒れていたグラム・ロックの嵐。そんなグラム・ロックのピーク時に、デヴッド・ボウイに見いだされ、ボウイのバンドのミック・ロンソンがプロデュースとアレンジを手掛けたルーリードの通算2枚目のアルバム。ポップサウンドがより洗練され、この時代特有のムードを醸し出している。

ライヴ・イン・ジャパン:ディープ・パープル

foro06

1976年8月夏!初日本ツアーの模様を収録したパープル記念すべきアルバム!ディープ・パープルのライブバンドとしての実力を知らしめた名演もさることながら、全米、全英においてディープ・パープルの過小評価が誤りであったことを証明し、かつ1970年代のライブ盤でも必ず上位に食い込んでくるアルバムなのである。

↑映像は当時のものではありません。あしからずです。^^ ギターも完全オリジナルメンバーではありません。このハイウェイスターはまさにLIVEのために生まれたような曲です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

あなたのフェンダーやギブソン売ったらいくら?
今すぐ査定!!
無料でこちらから

楽器買取専門店【楽器の買取屋さん】最短30分の無料の出張見積もり

【簡単3分あなたの楽器は売ったらいくら?】
簡単に査定の無料申込みができるんです!!
楽器の買い替えなどにいくらで買い取ってもらえるか!
無料査定してみましょう!!

Count per Day

  • 253現在の記事:
  • 67今日の閲覧数:
  • 316昨日の閲覧数:
  • 2492先週の閲覧数:
  • 9795月別閲覧数:
  • 2013年12月4日カウント開始日:
ページ上部へ戻る