トライアドを使ったアドリブの練習①

寿です。

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手首の骨折から徐々にリハビリに移りつつある今日この頃。
カッティングなんかまだ出来ませんが
簡単な、スケールの練習を始めています。

そこで、昨年のGWあたりは何をしていたのか?

当時のブログから調べてみました。

アドリブのマンネリから脱却

昨年の今頃ですが
ろアドリブソロの構成やメリハリに限界を感じていました。
特にコピーしたフレーズをキーを変えたりしてアドリブを弾く練習をしていましたが

なんか、
■トータルでシックリこない(起承転結)
■コード感が出せない

そこで手に取ったのがこの本

トライアドといってコードの主要の3音を中心にアドリブのフレーズを組み立てる手法
これはダイアトニックコードにも対応できますし
ブルースにも使える、非常に応用範囲の広い手法です。

3音でギターを制覇するトライアド・アプローチ 独学ギタリストのためのロジカル・プラクティス (CD付) [単行本(ソフトカバー)]
バークリー音楽大学ギター科助教(Assistant Professor)トモ藤田さんの著書です。

その矢先、ゴールデンウィークに入ってからちょっと手にしてみたこの本であるが目からウロコだった。。。。

トライアド(triad)はコード 構成音で
Cコードはドミソ(ルート、長3度、5度)
主要3和音くらいの認識だったのだが、なんと!なんと!その奥の深いこと。

トライアド(triad)によるアドリブは
一見、コードアルペジオとはにていますが、
あくまでもコード構成音の3音(ルート、長3度、5度)
もしくは4音(ルート、長3度、5度 7度)を軸として様々な音を加えて装飾的に弾く方法です。

メジャートライアド、マイナートライアドくらいはOKだったけど
ディミニッシュやオーギュメントトライアドとアッパーストラクチャートライアド
あたりから急激にこれは素晴い本であるということが理解できた。

そうトライアド侮るなかれ奥が深く簡単にはゆかないが
この本を読んだだけでもアドリブの構成がつくりやすくなったし簡単な曲であれば一発でコード感の出せるアドリブができるようになった。

まずは3和音の転回系の3つのポジションを把握しましょう。

①ルート、3度、5度
②5度 ルート
③5度 ルート 3度

の3つの転回系を頭に入れて
ルートの隣が9th(2度)
ルートの前が7度

ルートの下の弦が4度などなど位置関係を押さえて行く事がポイントです。

こちらトモ藤田さんの動画付きの講座があります。
トモ藤田の“ギター耳”育成講座

音楽教育の最高峰、米バークリー音楽大学で教鞭を執るトモ藤田が贈るセミナー

トライアドを学べばギターのコードの仕組みも理解できるし
また、コードバッキングのヴォイシングにも非常に役に立つ本です。

トモ藤田さんありがとうございました!!
伴奏からアドリブまで、“トライアド”で自由自在に!

次回はポゾション毎にトライアドを使った僕のアドリブ練習方法を紹介しますね。

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