スーパー・ギター・トリオ アル・ディ・メオラ,ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア

寿です。昨日、現代版3大ギタリストを書いたところですが、今日は80年代の初頭に一斉を風靡したアコースティックギターのスーパー・ギター・トリオの話を。

アル・ディ・メオラ,ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア
写真はアル・ディ・メオラ,ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア

実はこのスーパー・ギター・トリオちょっとややこしくて1名メンバーが変わっていますので
①ラリー・コリエル、ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシア
②アル・ディ・メオラ,ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア

の2パターンがあります。

①は1970年にラリー・コリエル、ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシアがユニットを組んで1970年から約10年活動
②は1980年にアル・ディ・メオラがラリー・コリエルに変わりジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシアとのトリオを組んだユニットです。

通常は②アル・ディ・メオラ,ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシアの出したアコースティックギターの『フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!』というライブアルバムが大ヒットしてアル・ディ・メオラが入ったトリオをさす事が多いようです。

このアルバムではアル・ディ・メオラとパコ・デ・ルシアの火を噴くような超高速のギターバトルが繰り広げられます。もちろんアコースティックギターですのでその速弾きは当時、アコギでここまでできるのか?
と驚いたものでした。

特にアル・ディ・メオラとパコ・デ・ルシアは突出していたようで、ジョン・マクラフリンも凄いギタリストでしたがこの2人の前には少しかすんでいたかもしれません。

アル・ディ・メオラのオベーションの黒のアダマスとパコ・デ・ルシアのフラメンコギター
アル・ディ・メオラの超高速のピックでのオルタネイトピッキング
しかも、フルピッキング。

そして、パコ・デ・ルシアのとてつもない速さで弾く指弾き。

そして、曲中に、心臓に悪い(笑)
一瞬、拍を見逃したかのような、パコ・デ・ルシアのフラメンコの血のリズムがアル・ディ・メオラの超高速
のオルタネイトピッキングと絡むスリリングさ。

曲は最も有名は地中海の舞踏

Paco De Lucia, Al Di Meola and John McLaughlin –
Mediterranian Sun Dance Live

当時、レコードだけで聞いていても手に汗握る。緊迫感、聞き終わった頃には肩が凝ってた事も、、(笑)
今、思うと懐かしいです。


Spain – Al Di Meola, John McLaughlin, Paco De Lucia

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