ゲーム音楽史 (DTMの歴史そのもの)

商品紹介
ゲーム音楽史
書籍 ゲーム音楽史

日本の誇るゲーム産業を支える音楽
スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史

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コンピュータで音楽を制作するDTMの黎明期はゲーム音楽の歴史のスタートといっても過言ではないかもしれません。

DTMはその後、音声を扱えるように進化し
今ではレコーディングにはなくてはならないインフラと化しましたが
ゲーム音楽はまだ、どこかに機械的・テクノミュージック的な部分を柱として持っていてくり返されるメロディとリズムで我々をゲームの世界に導いてくれます。

この、機械的・テクノミュージック的な部分がゲーム音楽という一つのジャンルをつくり、日本の基幹産業ともいえるようになった
ゲームアプリの開発やアニメーションなどを支えてゆくこととなります。

約30年に渡るゲーム音楽の歴史が、この1冊に!

『ドラクエ』や『スーパーマリオ』など、“名作”はどのようにしてできたのか?

ファミリーコンピュータの音源とは?
大変なディスクシステムでの波形メモリ音源の使い方
シンセサイザーのもととなったFM音源とPCM音源
表現力の向上のためのメモリとの戦い
今では当たり前ですが画期的MIDI音源の登場
音声の取り込みの歴史
主題歌と音楽ゲームの市場
プレイステーションの登場と携帯型ゲーム機の音楽
コンピューターでエレキ・ギター完成までの道のり
スマートフォン・ゲームの音楽

黎明期のコンピューターハードの面で厳しい技術制約があった中でどのように工夫してコンピューターで音楽制作をやtぅていったのか?

まさに目次を読めばDTMの歴史そのもの

その謎がこの本に描いて有ります!!

“良いゲーム”には“良い音”が流れているもの。『ドラクエ』や『スーパーマリオ』など、“名作”と言われるゲームの音楽は、誰もが印象に残っていることでしょう。つまりゲームの音楽は、ゲーム自体のクオリティを左右する要因のひとつと言っても過言ではないのです。そこでゲーム・ミュージックに焦点を当て、その歴史を語っていくのが本書。ハードのスペックが低く、厳しい技術制約があった中での音楽制作の工夫点や、技術制約が少なくなった現在ではどのようなアイディアが音楽に盛り込まれているかなど、ゲーム・ミュージックの歴史と進化を時間軸に沿って語っていきます。巻末には植松伸夫氏、古代祐三氏、崎元仁氏といった著名ゲーム・音楽作曲家のインタビューも掲載。こちらも必見です

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