エリック・クラプトンもカバーしたYMOの名曲とは!!??

筆者はテクノ大好き人間です。
なので、DTMをはじめたきっかけは好みのジャンルによるところが大きいということは言えます。

今回のネタは過去にも取り上げたネタなのですが、もう一度、掘り下げて書いてみました。

しかし音楽の好みの間口が広い!(自分で言うのもなんですが、、、)
ロック、ポップス、テクノ、グランジ系etc  フュージョンやジャズも聴きます。
作りたいなぁ、、という曲と憧れは多岐にわたりバンドサウンドでもはや再現するのは不可能かも、、、ということで、DTMへ走ったと・・・

しかしながら、DTM経験20年・・・ いまだ満足のいく曲も出来ず・・・試行錯誤の日々・・・ 死ぬまでに1曲くらいは満足のいく曲が出来れば!なんて思ってます。笑

クラプトンもカバー! YMOの会心の1曲

そうなんです!エリック・クラプトン以外にも例えばマイケル・ジャクソンもカバーしていますが、ロック系のバンドやアーティストでこのYMOの名曲をカバーしているのにはある秘密があったのです!!

それは・・・

まずはエリック・クラプトンがカバーした曲をお聴きください。その後、この曲の秘密に迫ってみましょう!

↑いかがでしょうか!?ロックのグルーヴが心地よいですね!そして印象的なリフ!

このリフこそがロック向きであった!しかもこの曲の作曲者の坂本龍一さんはそこまで想定してこの曲を書いた!!??

原曲はYMOの名曲 ビハインド・ザ・マスク

さて、詳しく解説する前にYMOの原曲をお聴きください。クラプトンのカバー曲と対比させると非常に面白いですね。同じ曲ですよ。^^

いかがでしょうか!?クラプトンのカバーとちがい淡々としていますよね。同じグルーヴを繰り返すことで、グルーヴを感じさせない抑揚感とでも言いましょうか・・・8ビートのノリが帰って人間の心臓のリズムに回帰するような感じ・・・

クラプトンは何故カバーしたいと思ったのでしょうか!?

答えはクラプトン本人に聞きましょうか!?笑

冗談はさておき、作曲者の坂本龍一さんが興味深い発言。ビハインド・ザ・マスクについて解説しています。この動画でも説明がありますが、元々、ギターという楽器の特徴を考慮したうえでのコード進行であり、作曲であった。リフがギターらしい。ギターでリフ中心で曲を作ると「こうなるのではないか・・」という発想。いや、素晴らしい! 

では解説動画をご覧ください。

動画でも語っていますが、偶然ロックを感じさせたからロック系の人に受けたのかな、、と謙虚ですが・・・この動画をみれば意図的に作曲してるのは明白。さすが素晴らしい!坂本龍一さん!

この動画を最後まで観ればブルーノートやリズム&ブルースの要素が含まれており、実はロック的なんだと、、、

YMOの原曲はどう聴いてもクールなテクノなんでけどねぇ、、

しかし、エリック・クラプトンがどうやってこの原曲を知ったかは解りませんが、この曲にロック的要素を見いだしカバーするとは!!改めてクラプトンの眼力に敬服するばかりです!!

こうやって曲制作の裏話を聞けば、自分でもカバーしたくなるし、またそういう目で曲を聴けば新しい発見、新しい楽しみがありますね。

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