DTM制作。オーディオインターフェース AKAI EIE PRO

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長崎管理人のシュンです。

PCを用いた音楽制作環境で重要なポジションを占めているモノ。
その一つにオーディオインターフェースがあります。DTM構築を考えた場合にオーディオインタフェースをどのような機材にすれば良いのか?僕が最近購入したオーディオインターフェース、AKAI EIE PROをご紹介してみたいと思います。

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DTM制作においては制作アプローチにより、機材環境もかなり違うかと思います。以下に大まかに記述してみますと、

① 僕のように例えばギターやベース、シンセなどの楽器を同期演奏させながら音楽を作っていく派。
② VST準拠のソフトシンセや外付けの音源を駆使し、打ち込み(シーケンスパターンをキーボードから打ち込んでいく)派
③ ①と②の両方派

おそらく最終的には③の流れになるのが自然な流れではないか・・・という気がします。なので、③に対応できるオーディオインターフェースの選択をするのが先々のことを考えれば一番良い選択なのかと思う次第です。

ということで、DTM制作初心者の方、これからDTMで音楽を創ろう!とお考えの方にも③に対応可能なオーディオインターフェースを検討することが最良の選択ではないのか、、と思います。ということで、③に焦点をあてた場合、僕が現在使用している
AKAI EIE PRO はかなりおススメのオーディオインターフェースです。コストパフォーマンスも高いですし、性能(スペック)も申し分ないですね。ということで、AKAI EIE PRO を大まかにご紹介します。オーディオインターフェースの新規導入の参考になれば幸いです。

↓まずは機材の正面のルックスをご覧ください。

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アルミのボディに黒の筐体。カッコイイですね。そして昭和の男の物欲を刺激するVUメータ! それでいてコンパクト。やはりDTM環境といえど美しさ、フォルムは重要な要素(!?)笑

↓そしてこちらが裏面です。

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↑裏面の接続端子などに注目です。
ではこのオーディオインターフェースの特徴を簡単にご紹介してみましょう。

①入力は全部で4個。全てにファントム電源供給!

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コンボジャックとなっており、XLR(マイクなどによく使われているジャック)、標準ジャックともに挿せます。48Vのファンタム電源が供給されますから、コンデンサーマイクなども使えます。この手の機材でこの価格(3万円前後)XLRで48Vのファンタム電源が供給ができる入力が4個あるモノはほとんどみかけません。

②ゼロレイテンシーでの録音

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右側の一番下のツマミでDAW側からの音(オケ)とこれからレコーディングするギター等のバランスを調整できるんです。この機能があるので、ミキサーなしでも十分レコーディングが可能ですね。(レコーディング時に、オケの音が小さいとか大きいとか自分の演奏が大きいとか小さいとあるとベストテイクの演奏が難しいもの。それをこのツマミとマスターボリュームツマミで丁度良いポイントに調整可能なのです。)しかもモノラルとステレオの切り替えスイッチが付いてますから、レコーディング時にステレオでやりにくい場合はモノラルに切り替えも可能。至れり尽くせりですね。^^

③VUメーターでオーバーロードの視覚的確認

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2つのVUメーターはインとアウト、入力1,2と入力3,4を切り替えて表示できます。入力レベルがクリップした時はVUメーターが赤く光りますから、視覚的に一発で確認できます。

④4つの入力に対応したインサート端子!4つのオーデイオ出力端子

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インサート端子はレコーディング時にコンプレッサーなど外部エフェクターを接続できます。オーディオ出力端子がそれぞれパラで4個。オーディオインターフェース経由でPCのDAWの音はAUDIO OUTPUTS の1,2に返されます。1,2ともステレオミックスでの返しですので、ミキサーなどでモニターや接続時は、1,2を接続してください。

⑤USB2.0のポートが3個ついている!

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DAWによってはドングルなどを必要とするモノがあるかと思います。USBのドングルはここに挿せば良いですね。そしてiPadも認識できますから、iPadの優れたソフトとの連携もバッチリ可能なんです。(ということで、僕もiPadが欲しいです!笑)

⑥MacとWindows両方に対応!

これも大きなアドバンテージです。一番最初の設定時にドライバーソフトをインストールします。その後は、AKAIのサイトで最新ドライバーがリリースされていたら、書き換えを忘れずに!!国内の有名DAWにはほぼ対応しています。

⑦その他の機能

・サンプリングレート:44.1、48、88.2、96KHZ
・ビットレート:24bit
・インターフェース:USB2.0

最後にMIDIインタフェースつき!最近のシンセはUSB1本で接続可能機種が多いですが、過去のピンテージシンセのインターフェースはMIDIですので、やはりこれは重宝しますね!その他、外付けの外部音源もそうですね。

ということで、駆け足でAKAI EIE PRO をご紹介してみました。多機能でこれで価格がアマゾンなどで3万円を切ってます。このコストパフォーマンスの高さ。なによりDTM制作に適した製品だと感じる次第です。

つくづくDTMをやるには大変に良い時代です!これはハッキリそう言えます。僕がDTMをはじめた20年前からすれば、機材はほぼ半分以下の価格ですね。モノによっては1/10位、下がったものもあります。しかも機能は上がっている。特にデジタル製品はそれが顕著です。

もう一度、いいます。「つくづくDTMをやるには大変に良い時代です!!」笑

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