80年代、支持を得たハードロック、そしてヘヴィ・メタルロック!

80年代のロックシーンを主に商業的な面から少し語ってみましょう。

僕の私感がメインですので、その点、ヨロシクです。つまりは偏った意見であるのです。笑

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80年代のロックシーンを一言で表すならば、ハード・ロックやヘヴィ・メタル系のバンドの活躍があげられるでしょう。

まずイギリスに目を向けますと80年代初頭に突如として、(ニュー・ウィーブ・オブ・ブリティシュ・ヘヴィ・メタル)と呼ばれるムーヴメントが起こるワケです。いつの時代にも革命というものは突然なのですね。

その代表格がアイアン・メイデン、デフ・レバード、サクソンといったメンツであり、その特徴は本国、イギリス以上に全米で大きな歓迎とともに大ブレイクしたことでしょう。これを僕は勝手に「ビートルズ症候群」と命名しております。笑

そして80年代の特徴的なひとつとして、パンク・ロックをも含んだ幅広い層から支持されたモーターヘッド、ジューダス・ブリースト等に代表される70年代にデビューしたバンドも全米で更なる活躍と人気を得たことでしょう。

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一方、全米に目を移しますと、正確には70年代後半のデビューとなるのですが、ヴァン・ヘイレンが不動の人気を獲得したのが80年代前半。ヴァン・ヘイレンに牽引されるように、80年代中期にはいると、モトリー・クリーやクワイエット・ライオットにラット等ののロサンジェルスを拠点としたバンドが台頭し、人気を得ることに・・・

そして80年代後半には、ついにあのガンズ・アンド・ローゼスがロックシーンのメインストリームに登場するに至り、属云う(LA・メタル)のムーヴメントは最高潮をむかえるのです。

そして、これらバンド、前述したアイアン・メイデン等に導かれるように(スラッシュ・メタル)と呼ばれるロックムーヴメントが勃発する。80年代の締めくくりはメタリカ、メガデス、スレイヤーなどのバンドが大きな成功を収めるに至るのです。

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80年代は音楽そのもののヴィジアル化の波がおしよせた時代でもありますね。MTV時代であるとも云えるでしょう。バンドのヴィジアル化は加速し、更なる(商業ロック化)の流れが顕著になった時代。そして90年代へ向かうという、過激な過渡期の時期が80年代であったように思います。

そのアンチテーゼとしてシアトルを拠点にしたグランジ・ロックが登場したりと、ロックシーン。特にヘヴィメタルの世界は英国にかわり米国のバンドたちが時代を牽引するパワーを発揮した時代でもあったのです。

 

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