知ってて安心コードの役割③トニックコード |1分で読めるギターLifeHack010

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■コード進行
■中級
■コードはトニック・サブドミナント・ドミナントという3つの種類に大別され以下のように
まとめられる事を書きました。

このダイアトニックコード7種類のうち
Ⅰ△7 Ⅱm7 Ⅲm7 Ⅳ△7 Ⅴ7 Ⅵm7 Ⅶm7♭5

トニック=Ⅰ△7 Ⅲm7 Ⅵm7
サブドミナント=Ⅱm7   Ⅳ△7
ドミナント= Ⅴ7  Ⅶm7♭5

今日はトニックコードについて書いてみます。

トニックコードの特徴は安定的な響きコード進行の目的地となることです。
コード進行でトニックに向かう事を解決とよびコード進行の大きな流れを作ります。

トニックコードは
=Ⅰ△7 Ⅲm7 Ⅵm7
の3つで

キーCであれば
=C△7 Em7 Am7
ですね。

ちょっとコードの響きを聴いてみて下さい。
(PCのみになります)

似たような響きですね。
しかも安定的です。

でもトニックばっかり連続して並べてもコード進行にはなりませんね(笑)

■では各トニックコードの構成音をみてみましょう。
キーCだと
Ⅰ△7=C△7(ドミソシ)
Ⅲm7=Em7(ミソシレ)
Ⅵm7=Am7(ラドミソ)

どうですか?
C△7とAm7は4つの構成音のうちCキーの主要3和音のドミソが同じなので
Cのキーで極めて安定的な響きのするコードだと言う事がわかります。

Em7はミソ主要3和音のうちミソという3度と5度を持っているので
こちらもCキーにとってC△7とAm7に次いで安定的な響きのあるコードとなっているのです。

■こんなときに役にたつかも?
コード進行で使えるトニックの種類を増やしたい
キーのトニックに変わるトニックを考えたい
DTMや作曲に役立てたい

■もっと深く知りたい
次回は不安定な響きを持つサブドミナントコードに対して書いてみます。

■関連キーワード
主要3和音|DTM|作曲|トニックコード|ダイアトニックコード

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