タブ譜シリーズ、スモーク・オン・ザ・ウォーター登場!!

お待たせしました。ナント!1ヶ月ぶりのタブ譜シリーズとなりました。今更ながらあのロックの名曲をシュミレートしました。

スモーク・オン・ザ・ウォーター

はい。今回はディープパープルの代表曲、スモーク・オン・ザ・ウォーターです。そう、イントロのダブルトーンのリフはあまりにも有名ですね。Toy-Musicでもたびたび取り上げられましたので、ご存じの方も多いと思います。シンプルでありながら印象的!筆者がギター少年の頃(1970年中期以降)はこのギターリフは必須でしたね。それくらいあっちこっちで学園祭など特にこのスモーク・オン・ザ・ウォーターが演奏されたものです。

今回はリッチーブラックモアのガッツあふれる間奏部のギターソロをシュミレートしました。短時間の耳コピーですのでやや正確性に欠けると思いますが、ディープパープル風ということで、ご勘弁くださいませ。

スモーク・オン・ザ・ウィーターのタブ譜

はい。ではタブ譜です。
PDFでダンロードはこちらです→ディープパープル風2

初心者向けに弾きやすいポジションの音で採譜してみました。チョーキングがやたら出てきますがこの辺のニュアンスはやはり原曲を一度聴くことをおススメします。YouTubeで検索できますので。^^

はい。タブ譜です。↓

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スモーク・オン・ザ・ウィーターの模範演奏

こちらが模範演奏でシュミレートしたものです。ベースとドラムを入れてあります。

スモーク・オン・ザ・ウォーター打ち込みエピソード

実はドラムパートを打ち込んでみて分かったのですが、この曲、16ビートのノリなんですね。ギターリフやソロばかりに目がいきがちなのですが、リズム隊は16ビートですよ。これ。

なので以前、TOy-Musicの東京管理人の松本さんがギターリフは裏拍で弾いている。(要するにアップストローク)との記事がありましたが、確かにうなずけますし、YouTubeのLIVE映像も裏拍で弾いてますしね。人によっては弾き方をその場、その場で変えているという方もおられますが、やっぱり裏拍のノリで弾いているのだろうと筆者も改めて感じました。これが8ビートならまあ、表拍なんでしょうけどね。

なので、ギターのシュミレート以上にドラムの打ち込みが難しかったという、、、笑えるお話でした。

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