ウッド・ストックの衝撃的デビュー カルロス・サンタナ 70年代のロックギタリスト5

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60年代の最後を締めくくったのは
ロック音楽の大イベントウッド・ストック

この大イベントでひとつの新人バンドが衝撃のデビューを果たしました
そのバンド名は「サンタナ」

ギタリストのカルロスサンタナが率いるラテン音楽を取り入れた今までに無いタイプの
ロックミュージックでした。

サンタナは70年代のロック音楽やロックシーンに多大な影響を与えたとともに
90年代から現在においても更に進化して我々を驚かせています。

サンタナの前身は「サンタナブルースバンド」と呼ばれるバンドで
ブルースギターをルーツとしながらもそこに強烈なラテンのリズムを取り入れた音楽性が
特徴です。

カルロスサンタナのアイドルは
初期のフリード・ウッドマックのピーター・グリーンであり
彼のナンバー 「ブラック・マジックウーマン」をカバーし大ヒットに導いたところから
サンタナがどれほどピーター:グリーンを敬愛していたがわかります。


サンタナ 風は歌い、野獣は叫ぶ~ブラック・マジック・ウーマン live 2011 Santana Crying beasts~Black Magic Woman

特にエモーショナルなギターを弾くサンタナは日本でも人気が高く
サンタナの音楽は日本の高中正義氏などのギタリストにも多大な影響を与え80年代の
日本のフュージョンブームを牽引した元となったといえるのではないでしょうか。

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