アドリブギターソロのネット添削に応募

寿です。

アドリブギターソロ

2年前の事です。
20数年ぶりにギターを再開しネットでネタ探しをしていたところに
Webでプロギタリストによるアドリブギターソロの添削というものがあってしかも無料
ちょっと腕試し??

時期もGWで休みがあったので、やってみようかと考えて応募したのがこの動画

当時のBlogの記事です
Webでプロギタリストによるアドリブギターソロの添削がありましたので
ゴールデンウィークに録って
ブルースのソロで応募してみました

特にブルースというだけでコード進行の指定もなかったのでWebからバッキングを探して来てBossのBR-80
という小さなマルチトラックレコーダーで一発録りしてyoutubeにアップ。

URLをメールで添削いただくギタリストの鈴木さんに送りました。

youubeの動画を見て添削いただくというもので録る側も、音源を郵送する必要も無く非常に便利なやりかたですね。

結果は思っていたよりも評価いただき大変嬉しく思ったとともに更なる改善ポイントを指摘いただいたので
今日までの励みになったのも事実です。

14分にも渡り丁寧に解説いただき鈴木さんありがとうございます。
なるほど、気が付きませんでしたが
AマイナーのキーなのでAでの解決(終止感)はいいのでしょうが、フレーズのつなぎが多くなる感じがしますね。
なるほど参考になりました。

後ほど、ギターのスケール上における音の役割を学ぶ事になりますが、このあたりは何となく手癖で弾いていたという事が改めてこの動画を見て思いますね。

後半の盛り上げのハイポジションフレーズはクラプトンのクロスロードの後半の
ソロを参考にしてフレーズを組み立ましたが、17F以上のハイポジションで少し
音がつまり気味になることを恐れて少しおとなしめに弾いていたようですね。

この部分は今思うと言い訳ですね。(笑)
おとなしめに弾いていたんではなく、盛り上げるために17F以上のハイポジションを思いつきでポジションチェンジしたものは
いいものの、今聞くといまいちスケールのポジションを見失って探りながら弾いている。

このように、今聞くともっと弾けたのにな〜思う事もありますが、逆に進化してるんだという事に気づかされます。
記録をとって比較してみると、遅々として上達しないように見えても進化しているという事に気がつきますね。

自分のプレイを録音して聞く事、昔の録音を聞き返してみるとあらたな発見があって面白いものです。

今回僕のソロを添削していただいた鈴木雄太さんの
ギター教則の教材は以下のようなものがあります。

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