昨日、6日ぶりに出張先から帰還しました。^^

仕事柄、撮影になると大体車での移動となります。高速道路をはしる車の車窓から眺めるネオンサイン。。。頭の中でボストンのサードステージに収録されているアマンダが頭にフッと浮かびました。

foro60

ボストンとは

ボストン(英語:Boston)はアメリカ合衆国のハードロックバンド。実態はトム・ショルツ(Tom Scholz、1947年3月10日生まれ、ドイツ系アメリカ人)[1] による作詞作曲、編曲、演奏、レコーディングエンジニア、総合プロデュースとレコーディング・プロセスのほとんど全てを行ったソロ・プロジェクトである。

ディープ・パープルに代表されるイギリスのハード・ロックと、ジェネシスやEL&Pなどのプログレッシブ・ロックをアメリカ人ならではのセンスでポップに消化して大成功を収め、1970年代後半から1980年代前半のアメリカン・ハードロック隆盛のきっかけを作った。
また初期は似たような音楽性のジャーニーらと同じくアメリカン・プログレ・ハードにカテゴライズされており、メロディアスでキャッチーな作風からいわゆる「産業ロック」の代表格とも呼ばれた。

1979年4月、初来日公演「CHERRY BLOSSOM TOUR ’79」を、大阪、福岡、東京で6公演を開催。

プロモーションなしでビルボードで1位を記録

1980年代にはいりMTVの影響で多くの曲、というかヒットの法則と言いましょうか音楽と映像はセットみたいな時代があり、それは現在もそうです。

ここで、注目したいのが、このボストンのアマンダはプロモーションビデオを制作せず、ビルボードで1位を記録しているという、珍しくもあり画期的?でもある曲であると感じます。

大体、YouTube上にもボストンの動画はあまりイイものがありません。サウンド作りにはこだわりと情熱を注いだのでしょうか、映像の方はあまり興味がなかったのか、、それは憶測でしかありませんが、とにもかくにも楽曲の良さとボストンというネームバリューで大ヒットしたのだと思います。

いわゆるパワー・バラードという方もいますし、純粋にバラード曲としても、良作であると思います。

このサードアルバム、(宇宙からの帰還)といった邦題がつけられていたと記憶します。サウンド制作にこだわるあまり、新作のアルバム発表まで長いもので、8年かかってます。このサードアルバムが確か8年のインターバルがあったと思います。バンドの核であるトム・ショルツがたった一人で自宅スタジオで多重録音を重ねて、コンピュータ処理とシンセイザーを排除した徹底的な音へのこだわりが結晶したアルバムでもあるのです。

そしてこのアマンダは時代を越えて今なお、多くのロック、ポップミュージックの愛好者のハートを揺さぶる1曲ではないかと思います。^^

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