YMOの海外初ライブ35周年記念の「YMO楽器展2014」が開催!!

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い、いきたい!!

11月に東京ビッグサイトにて、70年代のポップミュージックシーンで一世を風靡し、テクノポップを牽引したYMO(イエローマジックオーケストラ)の展示イベントが開催されます!!

当時の楽器セットを目と耳で体験

これはファンの方は必見でしょう!また新しいファンの方にとっても当時の電子楽器の歴史を知る上でも貴重な展示会だと思います。Perfume(パフューム)の人気で再びテクノポップが注目され、YMOもまた当時を知らない若いファン層も獲得してますし、展示期間は賑わいそうです。^^

開催情報

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・場所:東京ビッグサイト
・期間:11月21(金)から11月23日(祝)

ご存じない方のためにYMOとは!?

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Yellow Magic Orchestra (イエロー・マジック・オーケストラ)という名称は、細野が70年代後半に提唱していたコンセプトである「イエローマジック」から来ている。これは白魔術(善や白人などの象徴。特に白人音楽)でも黒魔術(悪や黒人などの象徴。主に黒人音楽)のどちらでもない黄色人種独自の音楽を作り上げるとして、魔術の色を人種の色にかけて提唱したのが「黄色魔術」(イエローマジック)である。

1980年代初頭に巻き起こったテクノ / ニュー・ウェイヴのムーブメントの中心にいたグループの一つであり、シンセサイザーとコンピュータを駆使した斬新な音楽で、1978年に結成されてから1983年に「散開」(解散)するまでの5年間で日本を席巻した。活動期間中には米国等でのレコードリリース、及びコンサートツアーも行っている。英語圏で著名な日本人ミュージシャンでもある。1993年に一時的に「再生」(再結成)しており、また2007年にも再々結成している。

当時、シンセサイザーを駆使した音楽としては既にドイツのタンジェリン・ドリームやクラフトワーク、イギリスのEL&P、日本の冨田勲などが有名であった。そんな中で現れたYMOの音楽は、日本において当時の若い世代を中心に熱狂的に受け入れられた。

YMOは、そのファッションも特徴的であった。特に、初期のアルバムジャケットやライヴでメンバーが着用していた「赤い人民服」(高橋のデザインによる、明治時代のスキー服をイメージした衣装であったが、その形状が中華人民共和国の人民服と似ていたために、一般的に「赤い人民服」と呼ばれるようになった)、そして、すっきりとした短髪、かつもみあげの部分を剃り落とす、当時の若者の間でも流行した「テクノカット」(本多三記夫考案)と呼ばれる髪型(特に、初期では刈りあげ+もみあげ無し)の2つは、YMOのビジュアルイメージとして一般に広く認知されている。

YMOの楽器セットを再現!!

この展示会でYMOの楽器セットを再現するということで、というとあの楽器が見れるのでしょうか!!

展示されるかどうかは不明ですが、僕が見たい楽器は・・・

YMO初期に使用:モーグ III-c

大型モジュラー・シンセサイザー。
通称『タンス』
当時、プログラマーの松武秀樹さんがサポートメンバーとしてステージで使用していた。

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YMO初期に使用:ポリモーグ
画像の型番は違うかもですが、ポリモードとはこんな形のシンセです。坂本龍一さんが1stアルバムやライブで使用しています。

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YMO初期に使用:コルグVC-10

ヴォコーダーですね。ロボット風ボイスなどはこの機材。

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YMOサウンドを聴きましょう!

YMO再燃のきっかけを作ったPerfume(パフューム)

YMOの海外版の映像。これは初期のYMOで、僕がもっとも好きな時期。音よし映像よしの動画です。ギターの渡辺香津美さんのライディーンでのソロもバッチリ聴けます。当時、所属のレコード会社の問題で渡辺香津美さんのギターの音はカットされてましたからね。ファン必見でしょう。

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