どうみても「へのへのもへじ」
th_2014-05-04_0240

寿です。
なんとなくGW CDを聴いていたらいつの間にか
聞き込んでいたアルバム
TOTOの3枚目のアルバム「Turn back」

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このアルバム今聴くと以前、感じていた時より非常にいい感じに聞こえます

TOTOはデビューアルバム「宇宙の騎士」とセカンド「ハイドラ」が良く出来た
アルバムで、この3枚目「Turn back」が出た時に期待して買った記憶があります。

そして、レコードに針を通したら
〜うーん今までと音が違う。。。。

薄っぺらい、凝った音楽のTOTOの今までの作品と違う!!
という感じで30年以上ほとんど聴かずじまい。

それからTOTOは4枚目のアルバムが商業的に大ヒット
にもかかわらずTOTOの音楽からも遠ざかっていました。

唯一、5枚目のアルバム「アイソレーション」はデビューアルバムに近い感じがして好きでした。

「Turn back」TOTOのシンプルなロックンロール

何となく聴いた、TOTOの「Turn back」ですが
ノリがいい
シンプルなアレンジとルカサーをフロントに立てた構成。

ドラムもベースもそしてギターも凝ったアレンジや演出も無いのですが
ストレートにソリッドなロックが伝わって来ます。

特にこの4曲が素晴らしい!!ロックの持っていたエネルギーそのものですね
1. Gift With A Golden Gun
2. English Eyes
3. Live For Today
5. Goodbye Elenore

そして、シンプルなバラードこれもルカサーが歌っていますね
4. A Million Miles Away
8. If It’s The Last Night

今、改めて聴いて
この3枚目のアルバム今までのTOTOにないラフさとシンプルさがでいいです。


TOTOのシンプルなロック Live For Today
当時の映像 ルカサーが若い!! 別人みたいですね。
演奏力の高さは流石です。

学生時代この曲をコピーしましたが、リフが難しい。
1小節目のE7のコード音は1拍目の表で入っていますが、
2小節目に移る得は
E7のコード音は1小節目の4拍目の裏になってリズムを喰う形で
ドライブ感を作っています。

動画のルカサーのリフのコードの押さえ方
参考になります。


Toto – Goodbye Elenore
楽しんでますね!!
リズムをわざっと走り気味にして全員のってるのが面白い!!


English Eyes Live 1990


Gift With A Golden Gun

その実力の高さからなんでもこなし商業ロックと揶揄されたTOTOですが
この「Turn back」にはタイトルにも込められた
「もとへ戻る」という意味のロックの原点回帰とTOTOのメンバーが
自分のやりたい音楽を荒削りで楽しみながらやっている姿が浮かんできます。

いい、アルバムです。

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