There and Back(ゼア・アンド・バック)ジェフ・ベック

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寿です

ブロウ・バイ・ブロウやワイアードの影で薄くなってしまっている
ジェフ・ベックのアルバムがあるます。

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ゼア・アンド・バック (There and Back)

ゼア・アンド・バック (There and Back) は、1980年にリリースされたジェフ・ベックのアルバムで
非常に完成度が高いアルバムです。

僕は、1980年にジェフ・ベックの来日公演を初めて観ましたが
まさに、ゼア・アンド・バック (There and Back) のアルバムツアーでした。

スタジオ版としてはワイヤードの後に出されたアルバムで
スタンリークラークとのギターVSベースのバトルツアーの後の作品で当時のベックのギターの
凄さが感じられるアルバムです。

このゼア・アンド・バック (There and Back)は
キーボード トニー・ハイマス、ドラム サイモン・フィリップス、ベースにモー・フォスターで
いずれも凄腕揃いです。

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特にライブでの音の迫力この時期が最高ではなかったかと思われます。

調べたところ日本公演は以下の10公演
僕が観たのは12月8日の 福岡市九電記念体育館でした。

1980年12月4日 – 東京・日本武道館
1980年12月5日 – 大阪市・大阪府立体育館
1980年12月8日 – 福岡市九電記念体育館
1980年12月10日 – 大阪市・フェスティバルホール
1980年12月11日 – 名古屋市・名古屋市公会堂

1980年12月12日 – 仙台市・宮城県民会館
1980年12月14日 – 札幌・道立産業共進会場
1980年12月16日 – 横浜・横浜文化体育館
1980年12月17日 – 東京・日本武道館
1980年12月18日 – 東京・日本武道館

収録曲も今なおベックがライブで弾く曲が多く入っているアルバムで、
ブロウ・バイ・ブロウやワイアードを凌ぐ作品であるともいわれているベックの傑作アルバムです。
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スター・サイクル – Star Cycle (Hammer) 4:56
トゥー・マッチ・トゥ・ルーズ – Too Much to Lose (Hammer) 2:55
ユー・ネヴァー・ノウ – You Never Know (Hammer) 4:03
ザ・パンプ – The Pump (Hymas, Phillips) 5:43
エル・ベッコ – El Becko (Hymas, Phillips) 3:59
ザ・ゴールデン・ロード – The Golden Road (Hymas, Phillips) 4:55
スペース・ブギー – Space Boogie (Hymas, Phillips) 5:04
ザ・ファイナル・ピース – The Final Peace (Beck, Hymas) 3:36

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