Guitar☆Man×FabtracksのJeff Beckのカバー企画に挑戦
ジェフ・ベック哀しみの恋人たちを弾いてみました。
ギターはGibson レスポール OxBloodJeff・Beckモデル です。

この3連休で
様々な試行錯誤をしながらDTM(宅録)と動画に挑戦。

機材は
ギターはGibsonのレスポール 54年のレプリカ
OX-Blood(ジェフ・ベックモデル)こだわりました(^-^)

録音はDAW(SONAR X1 LE)のプラグインでAmplitube3をメインで使いました。

AmplitubeのセッティングはFBで知り合いになった方から色々と教えていただき感謝です(^-^)

セッティングはこちら

そして動画ですが
Amplitubeの録音と同時にビデオカメラで撮影
後から、Amplitubeで撮った音をエフェクターを調整して
MacのiMovie‎で合成して動画の作成完了という具合です。

テクニックも見直し

JEFF-BECK

また、この曲は何度も弾いているのですが。
ギターのテクニックについても見直ししてみました。

イントロのヴォリューム奏法はベックはヴォリューム0から上げて来ているのでそこをコピーするのが大変
・チョーキング
・ヴォリューム
・リズム(タイミング)を合わせるのは相当難しいですね~

また、スローテンポな曲なので
どうしても、テーマとAメロが走り気味になってしまいました。
感じ、ホンの気持ち遅れてちょうどいい感じでしょうか

中盤のアドリブ部分は細かい譜割りが出てきてスピード感があるのでタイミング的にはあっていますが
前半は少しタメが必要でした。

また、全体においてはアーティキュレーションがこの曲のポイントです。
・チョーキング
・ヴィヴラート
・スラー
・ピッキングの強弱
などの表情のつけ方がキーになりますね。

また、テクニカルな面では
3:04から始まる高速のトリル
これはベックの18番、指のスタミナが必要です。

3:15からのチョーキングしたままで微妙な音程の調整と
次にくる低音のフレーズとのコントラスト

なかでも3:44のラン奏法はこの曲のハイライト
5連符の音を4音づつずらしながらリズミカルに拍数を合わせるのは
大変です。
これは何度も練習するしかないですね~

いずれにしてもこの曲は難曲であることには間違いないですが
1曲マスターすれば応用範囲も広いのがイイところですね。

Guitar☆Man×FabtracksのJeff Beckのカバー企画で掲載されて
大槻さんのコメントがもらえると嬉しいです。

(*≧∀≦*)

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