DTM モンスター級のギター音源!! ギタリスト必見!

ついにVST準拠のギター音源もここまで来た!
リアルかつきわめて精巧なギターサウンドを手に入れました!
その名はELECTRI6ITY!

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無敵のギター音源、ELECTRI6ITY

筆者は以前にもこのELECTRI6ITYというギター音源に触れたことがありました。そしてついにELECTRI6ITYを本日注文致しました!

筆者はギターもまあ、そこそこプレイします。では何故、ELECTRI6ITYを導入するに至ったのか・・・

まずこのELECTRI6ITYの実力を動画でご覧ください。

いかがでしょうか!?
実にリアル!これは実は筆者的にはギタリストにこそおススメしたいな、、と思います。

DAW DTM制作の可能性を更に広げる。

例えばクィーンやボストンのようなギタートラックを重ねてのギターオーケストレーションの実現。自分自身のギタープレイの補完としてのレコーディング。つまりはイメージにあるギターフレーズでも再現が難しいような場合。(これは自分のギターテクを磨けば解決する問題でもあるのですが、、、)

ちょっと贅沢にTAB譜入力しての練習用などにも使えますね。このようにアイディア次第で使い方はいろいろあると思います。

ELECTRI6ITYのスペック

ELECTRI6ITYの実力は動画でも理解できたかと思うのですが、ギターを弾けない方よりギターを弾ける人の方がたぶん、使いこなしも打ち込みもリアルに出来ると筆者はそう感じてます。そうなんです。これまで不可能とされてきたギター独自の奏法が、ELECTRI6ITYではプリセットされており筆者も早く使いたくてウズウズしてます。

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このELECTRI6ITYけして新しいアプリではなく発売から数年経過しています。海外の製品は予告なしに販売が中止されたりなどもあるので、今回思い切って購入した次第です。

一つ問題な点はPCのスペックが高くないと厳しいということのようです。

メモリー4G程度ではかなりきついようです。レビューによれば、最低でもメモリー8G! Winマシンであれば64bit。コアi7くらいは必要のよう、、、やはりリアルを追及した結果、マシンスペックが犠牲になっているということかも知れませんね。

SONARの場合は、メモリを稼ぐために一旦、オーディオデータに疑似変換して、プラグインを切りメモリーの消費を抑えるということが出来ますので、数トラックELECTRI6ITYでギターを重ねるのであればこの方法を駆使しながら打ち込みするという方法でいった方が無難なようですね。

ELECTRI6ITYとTrilian

実は筆者、必要にせまられまして現在リリースされているベース音源では最強の呼び声高いTrilianも入手しております。

そしてELECTRI6ITYとTrilianと自分のギタープレイの共演を行うべく、現在新曲に着手した次第です。

筆者がDAWでDTMを開始して約20年。ついにギター音源も人間のプレイを凌駕するところまで成長してきました。あとはこの優れた道具達にどう命を吹き込んでいくか、、、、この部分は20年前も現在も変わりません。
ツールの進歩は目まぐるしくとも最終的には人間の手に委ねられている・・・コンピュータと人間の演奏の融合をテーマにこれまでやってきましたが、もしかしてその最終章のページが開かれたのかも知れませんね。

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