DTM制作におけるMIDIキーボードの選び方

長崎管理人のシュンです。

このところ、Toy-musicのアクセス数が大変延びており、訪問者の皆様に改めて感謝!すると同時に、より一層お役に立てる記事を書いていきたいと思う次第です。

さてさて、WebでMTDの主に入門者の方や初心者の方はどんなことをお困りですが?

僕が調べた感じですとMIDIキーボードは必要なのか?またMIDIキーボードを使うならどのような機種が良いのか?という疑問が比較的多い事を知りましたので、MIDI健盤のことについて触れてみます。

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最終的にはDTMのスタイルや環境、どのようなことをメインとしてDTMをやるのか・・・などで変わってくるのですが、選択の参考になればと思います。MIDI健盤、MIDIキーボード。健盤数によっておおよそ5つのタイプに分かられると思います。少ない数の健盤数から、25健盤、32健盤、49健盤、61健盤、88健盤とあります。最初に結論から書きます。これはあくまで僕の私感とDTM制作スタイルにおいてのことですので、その点、ご了承ください。笑

 

(出来れば61健盤のMIDIキーボードが良いかと・・・)

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一般的なシンセサイザーと同じサイズの大きさと健盤数になります。普通に演奏にも使えますので、リアルタイム入力(演奏をそのままMIDIのデータに変換する)を主に行いたい方にはこちらがオススメでしょう。僕もそれなりに健盤を弾けるので、本当は61健盤のMIDIキーボードが良いのですが、設置スペース等の問題もありで、現在は32健盤のコントローラー付きのMIDIキーボードをヤフオクで落札してそれを使ってます。笑

(数が少ない健盤で音域はどうなるの?)

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これ素朴な質問だと思います。
これはですね。MIDIキーボードに健盤のオクターブを上げ下げするスイッチやボタンがついてますから、この機能を使ってオクターブを上げ下げして、MIDI入力を行います。ですから健盤数が少ないMIDIキーボードでも全音域の入力が可能となっているワケです。ただし、先ほど述べました通り、リアルタイム入力派には演奏のつどオクターブを切り替えるワケにはいかず大変かつ面倒、演奏に集中できませんから、その点不向きかもしれません。

 

(一般的には49健盤あたりが人気のようです。)

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演奏用(リアルタイム入力派の方)とコンパクト用(25健盤、32健盤)のいいとこどり丁度、中間に属するのが49健盤のMIDIキーボード。僕のようなポップス、ロック系、中心のDTM制作者にとっては、4オクターブの音域をカバーする49健盤では大体の曲をリアルタイムで演奏しながら入力できるでしょう。持ち運びと演奏性の両立が可能なため人気があるのも納得です。

 

(ミニ健盤は微妙ですが・・・)

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否定してるワケではないのですが、やはりちょっと微妙ですかね。デスクトップ中心で自宅での制作がメインでしたら、ちょっと不便かも知れませんね。この健盤のユーザー層は気軽に持ち運べてノートPCと組み合わせていつでもどこでもスタバでも音楽を作りたい!って方には需要があるのかな、、、とは思います。

 

(ではどんな機種がオススメなのよ!)

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これが非常に難しいといいましょうか、何度も言っております通り、DTM制作のスタイルや環境で結構、違うと思います。ということで、僕が使っている環境を書いてみますので、御参考になれば幸いです。(かなり特殊なのですが、、、)

現在はヤフオクで落札したPCR-300という古いタイプのMIDIキーボードを使ってます。32健盤ですね。新品でしたので落札しました。DAWがSONARですので最初から対応パッチがあてられており、スグ使えるので、落札したというのもありますね。コントロールはピッチシフト(音域の変更)とDAWで設置したマーカー毎に移動するツマミ。録音時の録音ボタン、プレイバックのスタートボタンなどを主に使ってます。これは便利というだけで、PCのキーボードでもショートカットキーが使えますから、逆に慣れればPCのキーボードでも全然支障ありません。僕的には32健盤ですとやはり音域が足りないですね。61健盤は欲しいところです。と、いうことで、コルグのミニ健盤のマイクロアレンジャーというキーボードをMIDIメインのMIDIキーボードに据えようかと考えている今日この頃です。

このキーボードについては、別記事で少し触れてますので、興味がありましたこちらをご覧ください。

ということで、MIDIキーボーについてぐたぐた書きましたが、購入にあたっては楽器屋さんで実際に触れてみるとかで決められるのが良いかな。。。機種ごとで微妙にタッチの感覚も違いますし、機能も違いますからね。まあ、この辺のことも含めて機材選びもDTMの楽しみの醍醐味ではないでしょうか!

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