DTM制作 ミキサーのススメ!

長崎管理人のシュンです。

DTM制作におけるミキサーの続編です。
DTM制作においては、外部機器のミキサーは必要ないという方と必要という方に分かれるのが多くのDTMユーザーかと思います。

僕的には外部ミキサーを利用するメリットは大きいですから、予算が許すのであれば、導入を検討されるのは価値があるかと思ってます。

(ではどんなミキサーを選べば良いのでしょうか!?)

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↑福岡の某レコーディングスタジオさん。こちらでCM曲の最終ミックスとボーカル録音をさせて頂いたことがあります。

プロやレコーディングスタジオにおいてあるミキサー、いわゆる卓は実にイイ音で転送できます。これは、経験上ですが、筆者も自宅でプリプロまでまとめた音源をレコーディングスタジオへデータを持ち込み、ボーカル録音や最終ミックスの立会いなどやらせて頂いた経験上のお話ですが、やはり自宅でのミックスとは全然違うまさにプロの音でした。しかし、プロ仕様ともなればお値段も我々個人のDTMユーザーにとっては、簡単に手が届く代物ではありません。しかしながら、DAWの進化にひっぱられるようにDTMユーザー向けの最適なミキサーが近年多く発売されるようになって来ました。ミキサーのクオリティが上がってきてますね。内臓のプリアンプも高音質になってきてますし、価格的に手軽な低価格なミキサーでもホント、低ノイズ仕様になってきてますので、音質の劣化はほとんどないと思っても良いかと思います。

(ミキサー選定基準)

①トラック数
②ファンタム電源の有無(コンデンサーマイクで必要です。)
③プリアンプの性能

大体、この3つをチェックしておけば良いかと思います。ネットでレビューを調べるのも良いですね。ただし音質には好みがありますし、完璧鵜呑みには出来ないのですけれど、多くのレビューを読んで判断材料にするのは良いことですね。

(アナログかデジタルか)

ご存じのようにミキサーにはデジタルミキサーとアナログミキサーがあります。どちらのミキサーが優れているのか?なんて考えるのは時間の無駄というものです。笑

ご自身が制作する音楽ジャンルによっても選択が変わってきますし、ミキサーに求めるニーズによっても変わってきますので、ご自身がどのような目的でなにを求めているのか!?まずそこのところを明確にしてみてはいかがでしょうか。では筆者の趣味嗜好でおススメのミキサーをご紹介してみましょう。

(Mackieの最新デジタルミキサー)

Mackieはミキサーの専門メーカーさん。プロ、アマを通じ多くのファンを獲得していますね。デジタルミキサーに関しては、国内ではYAMAHAが圧倒的なシェアを誇っていますが、2014年2月時点での気になる斬新なデジタルミキサーがこれです。

(MACKIE/DL806)

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ipadと共に使用できる8チャンネルデジタルミキサー。なんでもワイヤレスでiPadでコントロールが可能とのこと。とまりWi-Fiを通じてミキサーをコントロールしようという発想なんですね。面白い!だけど、宅録でDTMのミキサーでの使用はちょっと大げさかな、、、リバーブとディレイなどのエフェクト機能が搭載されてますね。価格はデジタルミキサーなので、ちょっと値がはりますが斬新なデジタルミキサーではありますね。

(筆者が気になったBEHRINGERのアナログミキサー)

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BEHRINGER社の製品はミキサーに限らず安いですね。コストパフォーマンスが高いメーカー製品だと思います。筆者が現時点で気になってるアナログミキサーがXENYX  UFX160というミキサーです。まずこのフォルムがイイですね。PCとの接続はファイヤーワイヤーとUSBですので、MacでもWindowsでもOKですね。USBドライブによる16トラックレコーディングが出来るらしい。デジタルエフェクトを2系統装備(reverb, chorus, flanger, delay, pitch shifter, multi-effectsを含む16プリセット)とのことで、デモ動画をみましたが、なかなか使えそうな感じでした。

(筆者も長年愛用、サウンドクラフト社のミキサー)

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↑サウンドクラフトのアナログミキサー(BG2R12/2) 接続コネクター部が90度にたためます。ラックマウントすれば背面に。見た目もスッキリ!

最後に筆者が長年愛用しているサウンドクラフト社も無骨なイメージで余計な機能を排除し、今時、アメログミキサーであれどUSB接続端子ももたず、ひたすらミキサー機能に特化した感じがお好みなんです。接続コネクター部は90度に折りたたんで背面へもっていけますので、正面からの見た目もスッキリですね。音質も長年、サウンドクラフトに慣れているので、次のミキサーはこれにしようかな、、、

(最後に)

DTMの世界は機材7割みたいな部分が確かにあります。良い機材を使えばやはり良い音で仕上げることが出来ますしクオリティそのものがアップします。徐々に良い機材を導入していく。DTMの趣味をライフワークととらえれば、けして高い出費ではないと思います。DTMも奥が深い世界ですからこの素晴らしき音宇宙の旅へ出かけませんか!? 音楽をクリエイトする。DTM、楽しい世界ですよ。

 

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