DTM制作 ギタリストの感性もくすぐるカシオのXWシリーズシンセ

長崎管理人のシュンです。

カシオといえば電卓や何と言ってもG-SHOCK!楽器ではポータートーンのファニーなキーボードを作っているメーカーさんという印象が強いかと思います。

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カシオの復活!!

実は国内でシンセサイザー黎明期の時代、カシオはシンゼサイザーの草分け的存在であり、いわゆる名機と呼ばれるシンセイサイザーをリリースしていた時代がありました。

その後、主役の座をヤマハやローランド、コルグに譲ることになり、次第にシンセサイザーのカシオというブランドは世間から忘れ去られてしまいました。

小さな子供向けのポータートンや手軽に遊べるミニキーボード。
現在ではこのイメージが強いですね。

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そんなカシオさんが2012年、ついに本格的なシンセを2台同時にリリースしました。XW-P1とXW-G1です。カシオが本格的にシンセサイザーを復活!したのです。
往年のカシオのシンセイサイザーを知っている人間(ほぼ40代オーバーでしょうが笑)にとっては、ついに!久々に!という想いがありウレシイやらでした。

ということで、たまたまXW-G1のシンセサイザーを触ることができました。でがXW-G1に触れた印象を簡単にご紹介してみましょう。

ギターも接続可能なXW-G1 ギタリストの感性もくすぐる。

筆者も店頭で少し触った印象を思いつくまま書いてみます。
ファーストインプレッションですね。^^

ド派手なソロシンセサイザーの音色!この印象につきました。ドローバーオルガンの音色もボトムが太く存在感があるなぁ、、という印象。

そして流石に国内シンセの本家本元ですね。波形編集もプリセットからカスタマイズが可能のようで、ちょっと触ってみたい衝動にかられました。

テクノ、ハウス、ヒップホップ、エレクトロなどのリズムパターンがプリセットされており、パターンのループ演奏やスライダーでベロシティやノートをリアルタイムに変化させるなどが可能でこのあたりの機能やカシオのブランディングからしてもクラブDJなど即興的に音を紡いでいくキーボードという印象でそっち系の人に特化したキーボードという印象です。

しかしながら、DTMにおいてもUSB,MIDIでの接続が可能ですから、DTM制作においても使えるという印象でした。

ステップシーケンサーを搭載しており、鍵盤が苦手な人にも対応しているのは流石にカシオだなぁ、、と思いました。DTMに慣れている人にはお馴染みのステップシーケンサーですが、これは使えますね!

フレーズシーケンサー、アルペジエイターも搭載されておりましたが、これも使ってみたかったですね。残念!

そしてギターも接続できるようでこれは実にユニークですね!! ギタリストの感性もくすぐりますね。

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↑16個のボタンのステップシーケンサー。とまり1小節を16に分割したモノと考えてください。ここにドラムやベースなどの音色を当て込んでいくわけです。ボタンを押せばそこの部分が発音する仕組み。DTMをやられている方にはお馴染みの機能ですが、これですと馴染みが薄い方でもシーケンスが比較的簡単に組めます。

詳しくは氏家さんのYouTube動画ありました。これ必見です!

XW-G1の実力 デモ演奏で確認

以前、FBで紹介しましたら、音楽関係の人から使えるのか?すぐ壊れそう。。などという意見があり散々でしたが、これは使えるシンセイサイザーですね。
価格も5万円台と同じコンセプトのコルグのシンセと比べても安い!というかコストパフォーマンスに優れている点も好評価です。

筆者の息子が実はクラブDJですので、誕生日にプレゼントしようかと企んでおります。笑

 

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