DAW DTM制作 ケーブルのお話

長崎管理人のシュンです。

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DAW DTM制作者・愛好者の方、ケーブルこだわってますか!?
そうミキサーやアウトボードのエフェクター類など何本ものケーブルを使ってると思うのですね。ではこのケーブルにどれほどこだわればイイものなのか、、、ケーブルを変えることで音が良くなるのか?

今日はそこら辺を筆者の独断と偏見でぶったぎってみます。笑

結論。ケーブルによる音質差はほとんどない。

結論から書きますと表題の通りです。
もちろん筆者の考えですので、その点ご了承ください。
すくなくとも宅録においてはケーブルそのものをプロ仕様のモンスターケーブルなどに変えるのはあまり意味がないということです。

ブラグの部分が丈夫なものを選びましょう。

一般的な数値例ですと、ミキサーの入力端子は抵抗値は、5000~10000Ωくらい(5~10KΩ)くらいあります。若干の数値差有りますが、0.3mmの撚り導線が50Ωの抵抗を持つには、200~300mの長さが必要で0.5mmなら500m以上となります。

太い導線のケーブルの方が抵抗値が低い。これは確かに間違いは有りません。せいぜい2~3メートルのケーブルで、果たしてどの程度の差があるのでしょうか、、、筆者は(この程度の誤差の範囲の差は差ではない)と考えます。

実際のはなし、端子の接触部の抵抗の方が数十倍は大きいですので接触部、ブラグの部分の丈夫なものや伝送の良いもの(金メッキなど)に多少こだわっても良いのかなと思いますが、頻繁に抜き差ししないのであれば通常のもので十分です。

ギターやベースなど楽器用のケーブルはまたちょっと変わってきますけどね。

それでもオススメのケーブルを選ぶならば・・・

ケーブルに拘らなくても良い!という結論なのですが、あえてオススメのケーブルは?と問われれば・・・

普通に価格も安価でそれなりにシッカリした作りという点でカナレ(CANARE)かベルデン(BELDEN)で十分だと思います。^^

ケーブルの巻き方

で、ケーブルの八の字巻を憶えておくと何かと便利ですよ。

最後に補足映像。

梶原順氏によるギター用シールドケーブル13本試奏比較音源

Toy-musicの愛読者の方はギタリストさんが多いと思いますので、日本のサポートギタリストとしてトップランナーの梶原順さんの各シールドを弾き比べしている貴重な音源がYouTubeに公開されておりますので最後にその動画をご紹介」してみましょう。

いかがでしょうか、、、
微妙な部分ですよね、、、そこにこだわるのがプロということなのでしょうね。

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