DAW・DTM制作と作曲 コード進行その2のまとめ

長崎管理人のシュンです。

歌もので使える「DAW・DTM制作と作曲コード進行その2」のまとめを書いてきます。^^

何事にもそうですが基本というものがあります。ポップスやロックなどの音楽にしてもそうです。理論はもちろん大切です。でも音を楽しむのが音楽ですので、単純にまずは(楽しむこと)それから理論に進んでもイイのではないか・・・ということで、このシリーズを執筆してみよう!というのが動機です。^^ 筆者自身も全て理論が分かっているワケではありません!(笑) 何事もやりながら身につけてきたということです。いわば独学。筆者の想いとしましてはこの(素晴らしきDTMの世界)を知っていただき(面白そうだな)(やってみよう!)(これ知りたかったんだよなぁー!)など思えて頂ければ幸いかなぁ、、と思う次第です。

スローバラード風なアレンジがテーマ

はい。今回はスロバラード風なアレンジをテーマにコード進行を考えてみました。が!しかし!ここが曲づくりの面白い点でして、テンポやアレンジ、リズムを変えることで、ポップなノリのある曲も作れてしまうんですねぇー!面白い!

ということで、また横道にそれそうになりました。スミマセン。。今回はスローバラード風がテーマですから、筆者のサンプル音源は、テンポを75BPMと設定しています。かなりゆっくりとしたテンポとなってます。

コード進行その2のまとめ

今回は以下のようなコード進行を考えてみたワケです。
シンプルですが、王道パターンです。
このようなシンプルな進行でも素晴らしいメロディは紡げますので、あなたの感性でさあ!はじめましょう。実際にコードの響きを確認しながらメロディを歌いましょう。

この「DAW・DTM制作と作曲コード進行」の特徴は主音になるKEYをCコード紹介しています。つまり、このコード進行を移調すればより多くの進行に対応可能ということになります。^^それから、もう一つ、Aメロ、Bメロ、サビ、転調などすべてKEY=Cからはじめてますので、パズルみたいに他のコード進行のBメロを持ってきてもピッタリ合う!ようになってます!ということは、筆者がこれから定期的に書いていくこの「DAW・DTM制作と作曲コード進行」でご紹介させていただく、各パート(Aメロ、Bメロ、サビ、転調)のコード進行をストックしておきますと、かなりの組み合わせでコード進行が組めるハズなんです!^^ いかがでしょうか!?素晴らしい!(自画自賛!笑)そして、次に理論へ進めば、「あああ、だからこうなのか!」「これはこうだったんだなぁ!」とより深く理解できると思うのですね。

すみません!またまた前フリが長くなった・・・(反省) では次いきましょう!

今回のAメロ

↓こんなコード進行でしたね。
foto380
詳しくはこちらをご覧ください。

今回のBメロ

↓こんなコード進行でしたよ。
foto390
詳しくはこちらをご覧ください。

今回のサビ

↓こんなコード進行でした♪
foto400
詳しくはこちらをご覧ください。

参考にどうぞ。ベーシックなサンプル音源

はい。筆者の組んだベーシックなサンプル音源です。メロディ(いわゆるテーマ)は打ち込んでおりません。それは、このコード進行で皆さんがイメジネーションを膨らませ、さまざまなメロディを紡いで頂きたいのです。

↓サンプル音源です。(Aメロ→Bメロ→サビ)

各パートごとにバラしたサンプル音源です。
↓サンプル音源(Aメロ)

↓サンプル音源(Bメロ)

サンプル音源(サビ)

いかかでしょうか!?メロディがなにか浮かんできましたか!?^^/
アレンジはDTMをやればやるだけ時間をかければかけるだけ上達しますし、アレンジの完成度も増していきます。カレーをコトコト煮込むのと同じようなものです。笑

貴方らしく貴方の感性でいろいろトライしてみたください!

基本的な曲の構成を考えましょう!

さて、曲のパーツは出来上がりましたね!
「イントロとか間奏とかエンディングは!?」と当然そうなりますよね。^^

実はここまで出来上がればすでにイントロやエンディング、間奏はもう出来ているんです!?

基本的な曲の構成は、、、
Aメロ→Bメロ→サビ→Bメロ

では基本的なイントロのコード進行は、、、
・Aメロ(またはBメロ)のコード進行を用いる。
・Aメロ(またはBメロ)の後半4小節のコード進行を用いる。
・サビの後半4小節のコード進行を用いる。

では基本的な間奏は、、、
(Aメロ→Bメロ→サビ→Bメロ)→(間奏)→Aメロ→Bメロ ・・・・

・基本的な間奏にはAメロ、Bメロ、サビ、転調のコード進行を挟む。

いかがでしょうか!?なんだか曲がスグ出来そうではありませんか!?^^

最後に

ここに書いていることは全て、基本的なこと。もちろんさまざまなアプローチがあるのは承知の事実ですね。
後はいろいろな音楽や好きなアーティストのCDを聴きまくり研究し応用するのも良いでしょう!
筆者もまだまだ未熟で修行中です!でもこの修行は音楽をやっている間はずっと続くでしょう。。。
音宇宙の旅に終わりはありません。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

このシリーズ(DAW・DTM制作と作曲コード進行)はまだまだ続きます。ご期待ください。

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