BANDO IN A BOX がバージョンアップ!

長崎管理人のシュンです。

イーフロンティアから発売されているBANDO IN A BOX が恒例のバージョンアップがなされました。
ちょっとご紹介してみましょう。

アレンジに特化したDAW

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BANDO IN A BOX を一口で表すと【アレンジ機能に特化したDAW】です。
ですので、MIDI機能だとかMIDI編集機能は潔いくらい機能が削られています。アレンジに特化したDAWというコンセプトが非常に解りやすい。毎年バージョンアップされており、今回でバージョン22!筆者がDAWをはじめた頃には既に存在していたDAWソフトです。カナダのメーカーでPG MUSIC という会社が開発販売しています。日本では数年前はフックアップが日本の販売代理店でしたが、現在はイーフロンティアが行っています。

アレンジに特化しているというその名に恥じないくらいにスタイルは豊富です。数年前にリアルトラックというWAVを扱える機能が付加されて更なる充実を図っています。商品タイプは3タイブあり、ベーシック版、メガパック、エブリシングパックとなってます。特に最上位のエブリシングパックは、スタイルデータをハードディスクで提供している点は他のDAWにないユニークな点です。3タイプありますが、使用に耐えるのはメガパックとエブリシングパックです。ベーシック版はスタイルも少なくまさにお試し版という印象ですかね。

ユニークな操作性

具体的なBANDO IN A BOX の操作は、膨大な中からスタイルを選びあとはコード進行を指定していく。これだけでまあ、それなりのスタイルの伴奏が出来上がるという簡単操作。ある意味、DAWの常識を覆しているとも言えなくもないですね。DAWのヘビーユーザー向けにはナント!プラグインとして使えるようになっており、お使いのDAWにスタンダートMIDIファイルでドロップ&ドラッグでインポートが可能という優れものです。曲のデッサン的なものをBANDO IN A BOXで制作し、愛用のDAWにインポートし、作り込んでいく・・・という使い方も出来ますので、ライトユーザーからヘビーユーザーまで愛用できるDAWソフトに仕上がっています。

今回の改修点

インターフェースを一新し、従来のヤボったいインターフェースが劇的にセンスよく生まれ変わってます。とにかく前バージョンまでのインターフェースが超ヤボったくて、かなり損していた感がありましたから、今回のデザインが一新されたインターフェースは概ね評判は悪くないようです。

その他、盛りだくさんの改修がなされており、更に進化したアレンジ機能に特化したDAWになった模様です。今回、筆者もバージョンアップを検討しています。やはりCMやBGMの音楽はサクっと作りたいもの。きっと重宝すると思います。

実際に曲を聴いてみましょう。

BANDO IN A BOX のデモ動画をいくつか見てみましょう。具体的にイメージ出来ると思います。動画で登場するバージョンはおそらく最上位のエブリシング・パックでなないかと思います。

↑の映像が前バージョンですのでご了承ください。いかがすか!?かなり完成度の高いアレンジトラックが出来上がってますね。

いかがでしょうか!?あと、紹介しておりませんが耳コピー用のコード解析機能なんてのもありますので、アレンジをスピーディーにやりたいとかをお望みでしたら、検討されてみるのも良いかもしれませんね。

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