70年代黄金のポップス 落ち葉のコンチェルト、アローン・アゲイン

70年代の胸キュンの楽曲をご紹介しましょう。

長崎管理人のシュンでございます。

1973年リリース。アルバート・ハモンドの「落ち葉のコンチェルト」黄金のラブ・バラードでございますよ。

僕の姉が好きでよく聴かされたのを憶えてます。同時に当時の思い出が蘇る曲でもあるんですね。

歌詞を翻訳された良い動画をみつけました。お聴きください。

作詞・作曲ともアルバート・ハモンドです。イギリスのシンガーソングライターです。
ちょっとビリージョエルの旋律と歌い方も似てますね。

噂ではドリカムの「LOVE LOVE LOVE」の元ネタでは?似ている曲として時折、取り上げられることもあるようです。

この曲、とにかくメロディが良いですね!!
僕はロックも好きですがこのようなポップスも大好き!

70~80年代はロックの黄金期であると同時に、ポップスも黄金期であったといえるかも知れません。

(アローンアゲイン)

ギルバート・オサリバンの代表曲であり70年代の名曲でもあるこの曲。

1972年のリリースで、これも僕のポップスの先生でもあった(!?)姉からよく聴かされました。

まだ小学生だったんですけどね。笑

この曲もやはりメロディがとても良いですね。とりあえずお聴きください。

僕は復刻版のレコードを持ってますが、そのライナーノーツにあのユーミンがお手本にしたのがギルバート・オサリバンなのだそうです。
この(アローンアゲイン)みたいな曲を創りたい。創ろう!と強く思ったのだとか・・・
イントロとかメロディの細部にユーミンの旋律を感じますね。

とにかくこの方は70年代のメロディ・メーカーですね。この他にも良いメロディの曲を数多く残してます。

 

 

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