知ってて安心コードの役割①|1分で読めるギターLifeHack008

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ギター

■コード進行
■中級
■さてさて、先日ダイアトニックコードはトニック・サブドミナント・ドミナントという
3つの種類に分類されることを書いたのですが、

そもそも、何で、こんな分類をしないといけないのか?
これが何の役に立つのか?

ちょっと考えてみました。

■トニック・サブドミナント・ドミナントの役割は何なのでしょうか?
コード進行は不安定なものから安定へ向かう性質があります。

トニック(略してT)     
安定的な響き コード進行の目的地となります
サブドミナント(略してSD) 
装飾的な響き ドミナント(不安)へ誘導するのが主役わりをもちます。
ドミナント(略してD)   
不安定な響きを持ち、トニックへ向かって進行することで安定します。

トニックへ向かって進行するこの動きを「解決」といいます。

おおまかにいうとトニック・サブドミナント・ドミナントコードは
こんな感じの性質を持っています。

■コードの役割をもっと深く知りたい
トニック・サブドミナント・ドミナントコードを決定づけるものは何なのでしょうか?
コードの構成音から考えてみます。
それでは次回そこを探ってみましょう。

■コードの役割関連キーワード
ケーデンス|コード|構成音

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