Part4 脱初級・中級のための3つの習得技術 リズムとパルス

プロのリズム感は凄い!!

アドリブを弾くにあたって、音の位置、コード構成音、スケールそしてフレーズのつなぎ方が分かりかけた所で大きな壁に打ち当たりました。

mast
Robben organized the Rhythm

http://truefire.com/robben-ford/rhythm-revolution/

小節と拍数の把握

複雑なリズムで早いフレーズを弾きながらコードの変わり目を意識した着地をきっちりと韻を踏んだようなプレイができるようには

このあたりの素晴らしいギタリストといえばロベンフォードやラリーカールトンになるでしょうか。

ロベンフォードやラリーカールトンのアドリブソロは確かにコード感とコードの進行感、そしてメロディアスにギターを歌わせるテクニック

どれをとっても溜め息ものですね。

このようなコード進行感あふれるアドリブソロを弾くにはまず、小節数と拍数の把握できる余裕を持つ事が必要。
カールトン

ワーキングメモリーの増強

プロギタリスト宮脇俊郎さんはワーキングメモリーと称していますが
ちょっと先のスケールとポジションの検討をつけて、フレーズの流れイメージして、
コードの流れを把握してコードに流れのタイミングに合わせてスケールをチェンジしてゆく。。。

脳をまさに同時に使いながらの技術です。
頭のワーキングメモリーが不足してしまうと、今、どこを弾いているのか分からなくなって瞬時にフリーズしてしまうこととなります。

つまり、同時進行できるだけのワーキングメモリー不足
もどかしい程この壁は大きく、どうにもならないのでしょうか?

パソコンならメモリーを差せばOKですが、人間は、、、

ところが、人間は凄い能力があるのです。それは慣れ
例えば自転車に乗れない人が、片手にアイスクリームを持って食べながら自転車には乗れませんね。
これと同じで、出来ない事を同時にやろうとすると無理なのです。

自転車に乗るコツがメモリーに完全に定着してしまえば、アイスクリームを食べながら自転車に乗ったり、鼻歌を歌いながら自転車に乗る事ぐらい朝飯前になりますね。

まずは、小節とリズムの拍を捉える事

ギターのスケールを何でもいいので弾きながら足で裏拍をとる練習をやっています。
1小節毎にスケールを同じポジションで微妙に切り替えるのが練習のコツです。

ロベンフォード

例えば、Aマイナーペンタトニックの5Fあたりでフレーズを弾くと同じくDマイナーのペンタで5Fあたりで弾く。同じポジションの形で5F Am 10F Dmとしない事。
近いポジションであれば微妙に指使いが異なるものでこれが、相当難しい。

そしてフレーズは決まっていないので、拍数を正確に把握してないと何張拍進んだか全く理解不能しかも裏拍でとる事。

最初は完全にお手上げでしたが、徐々になんとかですね、、、、
本当に厳しい練習です(笑)

非常に難しい練習なのでまずは
①裏拍に慣れる事

・足で裏拍を踏む
・裏拍を踏みながら歌ってみる
・ギターを弾いて裏拍にタイミングを合わせてみる

まずは、ここまでをやってスケールを弾きながらフレーズを切り替える練習をした方がいいと思います。

プロとアマの決定的な違いはリズム

たとえ、コピー譜でもプロのリズム感はすごいし、気持ちいい。
それに比べれば本当に指が動くし、ギターの表現力も高いでもなんか今ひとつしっくり行かない演奏というものはYoutubeなんか見てると多いですね。

宮脇さんからのすすめで

この、足で裏拍をとる練習はそんな得体のしれない今一感を無くすには最適のトレーニングなので続けるようにアドバイスされました。

th_2014-02-07_2205

しっくりゆかない理由はリズムです。
リズムがよれる、リズムの頭は合ってるんだけどなんかしっくりいかないなんて、自分で弾いていても時々感じる事があります。

前述した上手いギタリストも同じでなんかしっくり来ないのはリズム

常に表拍(頭)でリズムを合わせていると

たとえ、リズムのタイミングはあっていても常に頭であわせよう、あわせようと意識しているためリズムが常に前のめりになxってしまう。
また、頭のリズムは合っているにも関わらず、裏拍の終わりが早いなどの傾向が見られ合っているにも関わらずなんか、リズムがいまいちと聞こえてくるという事です。

この、対策にも足でリズムの裏を刻んでその裏に合わせて弾く練習は効果絶大です。

昔、弾いて録音した曲もこの練習を続けていて聞くとリズムが走ったりよれたりしている事が聞いていてはっきり分かるようになってきました。

早いテンポで裏拍をとるのは難しいのですが、毎日の積み重ねが大切です。

僕もリズムの練習は毎日の日課に入れてがんばっています。

このように

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