ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ「ギターの神様」出現

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エリック・クラプトンとブルースブレイカーズ

エリック・クラプトンというと「ギターの神様」「スローハンド」などに形容して呼ばれる事がありますが、まさにこの「ギターの神様」と呼ばれたのがこの「ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ」の時代でした。

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音楽性の違いでヤードバーズ脱退したエリック・クラプトンは
自分の目指す音楽であるブルース指向の高いジョン・メイオール・ブルースブレイカーズに参加することとなります。

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そこで、クラプトンは彼自身の師とも仰げるブルースギタリストのオーティス・ラッシュ、フレディ・キングらの曲をカバーして演奏しています。

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この時代の特徴は世の中がポップ指向に走る中でクラプトンがブルースを追求し始めた時期でもあります。

しかし、後に考えればこの時期のブルース傾倒がクラプトンの独自のギタースタイルを形成して行く事となります。

クラプトンのギタースタイルを学ぶ上で度々取り上げられる
フレディ・キングの「ハイダウェィ」はブルースを基調とたロックギターへの入門としてはなくてはならない曲にさえ位置づけられていますね。


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そして、この頃の演奏や楽曲はその後のクラプトンのキャリアにおいても度々取り上げられたたり、BBキングをはじめとするブルースの巨人たちとのアルバム作成や共演も行われるとととなります。

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「ギターの神」エリック・クラプトン

このブルースを演奏していた、ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ時代こそ今のクラプトンの原点があるように思われます。

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ロンドンの街中に“CLAPTON IS GOD”の落書きが現れ、「ギターの神」と呼ばれるようになったとの言い伝えがありますが、
この、エリック・クラプトンのブルースを基調としたギタースタイルが確立されました。そしてやがて向かえる時代にサイケデリック、インプロビゼーションを中心としたハードなクリームの音楽の基礎ができあがったといえます。

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