VOW WOW(バウワウ)「Shock Waves」フェイバリットソングNO003

長崎管理人、Shunです☆
黄金の70年、80年代のフェイバリットソングNO003

さ~てと、VOW WOW(バウワウ)の「Shock Waves」をご紹介しましょうか!

VOW WOW(バウワウ)とはギタリスト、山本恭二さんが率いるジャパニーズ、ハードロックバンド!(←今や死後ですね。笑)

幾多のメンバーチェンジを重ねながら活動した実力派バンドでして、海外を視野に入れた活動。フランス等ヨーロッパのロックフェスなどにも参加したりアクティブに活動していた時期もあった。が、、、その実力からしてもっと人気があってもよさそうだったのだが、商業的にはさほど成功したとは云えません。。。同時期にラウドネスはヨーロッパや海外で人気が高かっただけに残念でならない。

僕は特にヴォーカルの人見元基さんが在籍中のVOWWOW(バウワウ)が好きでしたねぇー!!完璧な英語の発音は外国人のお墨付き!!かのサザンの桑田啓祐氏をもって(日本一のロックヴォーカリスト)と言わしめたその実力はこの映像を観てもよーくわかります。

↓↓まずは聴いてみましょうか!!↓↓

2分過ぎからの山本恭二さんのガッツの入った泣きのギターに注目!!

ちなみにヴォーカルの人見さんはバンドを抜けたあと、高校の英語教師に転職されました。(もったいない。。涙)

ギタリストの山本恭二さんは器用なのでしょうね。アクロバティックな魅せるギタリストさんでもありました。僕の私感ですが、ヴァンヘイレンで有名なライトハンド奏法をヴァンヘイレンより以前にプレイしたギタリストさんという認識です。まったくの私感なんですけどね。その根拠はヤングギターの誌上で、山本恭二さんのギタープレイが特集されており、その中で「新ワザ、右手人差し指を使ったハンマリング、プリングの連続技!」とかいうタイトルでライトハンド奏法が紹介されていたからなんです☆ すみません。真偽のほどは定かではないのですけどね。笑

↓↓こちらが山本恭二さん↓↓ ファイヤーバードが良くお似合いで。^^/

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フランスではプードルロックとか呼ばれていたとかいないとか・・・

ステージ衣装の一環で歌舞伎の白髪をかぶりプレイしたその姿がプードル(犬)に見えたのでしょうか。。。東スポかなにかの記事でそう報道されていたというのを何かのワイドショーで観た記憶が、、、東スポですから、、真偽のほどは不明です。

真面目な話、曲はイイですよ!バンドとしても。。。VOWWOW(バウワウ)は!タワーレコードあたりでは「クラシックロック」というジャンルで復刻版のCDが置いてあるハズです。^^

映像の曲、SHOCK WAVES はまさにドラマティックロックの様式美といった趣の曲。

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