先日、衝撃的な記事が
エリック・ジョンソンとマイク・スターンのジョイント・アルバム『Eclectic』 全曲フル試聴可

ロックとジャズ界をそれぞれ代表する名ギタリスト2人
、エリック・ジョンソン(Eric Johnson)とマイク・スターン(Mike Stern)によるジョイント・アルバム『Eclectic』が全曲フル試聴可。発売は海外で10月27日。リリース元はConcord Music Group。
演奏にはAnton Fig(ds)、Chris Maresh(b)が参加。またバックキング・ヴォーカルとしてクリストファー・クロス(Christopher Cross)らも参加しています。

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公式に、こちらから全曲フルで試聴できます。
http://amass.jp/47567/

全曲フル試聴ということ、もちろん無料で聞けるということですね。

違法であるにもかかわらず
youtubeには、ない曲は無い、それに対抗して最初からフル試聴化ということなのでしょうか?

全曲フル試聴=無料という流れは今回衝撃的でした。
(ただし、所有したい方にはダウンロード販売ができるようです)

そもそも音楽は無料だった

クラッシックは宮中の宴を楽しむために演奏
王族や貴族が音楽家のパトロンとなって

日本の和楽や我楽も同じで祭り事のために発達

ブルースは黒人の労働階級の音楽で、酒場でそれぞれ12小節の節回しで歌い上げたし、
それが、JAZZやロックに発展、フォークソングなんかも民族音楽として発生したものがポップ系の音楽になったりと
元々は何かを楽しむためのBGM的な要素として音楽が発達してきたといえるのではないでしょうか。

これが、レコードやCDといった録音メディアの発達によって複製が可能になりレコードやCDを販売するというビジネスが成り立ち、音楽は有料化の道をたどることとなります。

しかし、このアナログレコードの時はテープというアナログメディアへの複製によって効率の悪い複製しかできなかったものが、デジタル時代、簡単に大量に複製しかもインターネット(youtube)で配信までが可能になってきたということです。

この、波は止まらないでしょう。

再び音楽は無料化の道を進むことになるのではないかと思われます。

この後どのような事が起こってくるのか?

次回、少し考えてみたいと思います。

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