遠隔地レコーディングの可能性VST Connect Performer(リアルタイムセッション)

昨日、FBでギタリスト加茂フミヨシさんの記事で書かれていましたので調べてみました。

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CubaseVST ConnectSEの売り文句は
世界中のパートナーとのコラボレーションを実現
ミュージシャン / シンガーが音楽に集中できるシンプルな操作性
サンプル単位の同期が可能な P2P 接続
ビデオフィード、トークバック、チャット機能

などなど

そしてVST Connect Performerというものも出ていて

VST Connect Pro と VST Connect SE (Cubase 7 に同梱) は、レコーディングを行うエンジニア側のコンピューターで Cubase のプラグインとして動作しますが、セッションパートナーであるミュージシャン / シンガー側のコンピューターで用いるのが無償アプリケーションの VST Connect Performer です。

これだと、遠隔地でのリアルタイムのセッションや遠隔地でのギター教室などに使えそうですね

しかし、リモートセッションに関しては劇的なリアルタイムでのネットワークのスピードを要求されるようで
すね。Wi‑Fi ホットスポットとスマートフォンを介したテザリング通信などでは正常に動作しないようです。

リモートセッションをはじめる前に

VST Connect を使用するには、レコーディングエンジニア側とミュージシャン側の両側に信頼性の高いインターネット接続が必要です。
256 kbit/s 以上の上り回線と、安定したローカル接続を確保してください。
たとえば Wi‑Fi ホットスポットとスマートフォンを介したテザリング通信などでは正常に動作しません。
エンジニアとミュージシャンの両側とも、ルーターやモデムに直接イーサネットケーブルで接続することをおすすめします。またウェブブラウザなどのインターネットアプリケーションは閉じてください。

本当に必要なのはコラボレーション機能では?

しかし、リアルタイムでのリモートセッションでなけでば
十分活用できるのではと思います。

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レイテンシーの問題がある以上、リアルタイムでのセッションや音楽の教育には不向きかもしれませんが
音楽を共同で作るコラボレーションにおいては機能を十分発揮してくれそうです。

ファイルのやるとり
バージョン管理
リアルタイムでのデザインレビューは可能になります。

双方向での音楽作成では
デザインレビューの充実度は必須です

一度、レコーディングしてしまえば
リアルタイムで双方向からの編集は魅力的です。

レコーディングした最新ファイルはネット上にあるので
相手側がトラックに追加した音もレコーディング完了後すぐにモニターできますし
こちら側からの編集も可能

これは、作業の効率化のみならず
本当の意味でのコラボレーションを促進する事ができると思います。

作業依頼から共同制作という1歩上のクリエイティブな世界が開けると思います。

また、作成してファイルを相手側にわたしたら、あとは何やtぅているか?さっぱりわからない
というフラストレーションから脱却できます。

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