自分で曲を作る。DTM時代にDTMヒーローは誕生するのか!?

2013-08-14 17.23.36

宅録を本格的にはじめて20年ほど。

DAWを導入しDTMで音楽制作をはじめて早、15年・・・

DAWの進化は目をみはるほどだ。

DTMヒーローは誕生するのか!?

DAWを使っての音楽制作はまさにパンドラの箱を開けたって感じがあります。
全ての楽器を操れ、そればかりではなく、多くの楽器をシュミレートしたデータ集や本物ソックリ、いやそれ以上かも知れない驚愕の機能を有したプラグイン。。。

ここまで来た時代。極論だが、その気になればどんな音楽でも作れてしまう。

楽器が弾けなくても音楽が作れる夢のような時代に・・・次世代のDTMヒーローは誕生するのであろうか、、、

DAWの進化の先にあるものは・・・

PCの進化で資料はほとんどがEXCELやWORDといったツールを使うことがほとんどでそれは便利なものだ。表現も飛躍的に向上し、そう時間を掛けずとも素晴らしい資料が出来上がる・・・キーボードタッチで実際に文字を書くこと自体が数段減ってしまった。漢字は読めても書けなくなった・・・

同じことがDAWを使った音楽制作にも云える・・・

筆者もギターやいくつかの楽器を弾けるのだが、作曲を楽器を使わずにおこなうことが増えた。DAWでピアノロール画面を起動し、そこにリズムを打ち込み、まずはコード感のあるピアノのデータを乗せてゆく、、、そいつをループさせ、コードを試す。トランスポーズで一瞬で移調する。コードも簡単に変えられる・・・

よりクリエイティブな面に集中できる・・・これがどれだけ凄いことか!!

やはりDAWは凄いし素晴らしいものだ。。。筆者がはじめた頃はまだハードディスクレコーダーで自分自身で演奏し、多重録音で作品を仕上げる。そんな時代がほんのちょっと前。この頃は、自分の楽器のスキル以上の作品は作ることが出来なかった。楽器の上手な人に頼むか、もしくは楽器を練習しスキルをあげるか・・・・そのどちらかであった。。

こういう宅録、DAW,DTMの黎明期を知っている世代だけに今のこの環境はまさにパンドラの箱を開けた状態。。。どんなことが起こるのか・・・誰にも明確な答えは出せないに違いない。

便利の先にあるものは・・・

この世で一番の楽器は人間の歌うボーカルではないでしょうか・・・ その領域にまでDAWは足を踏み入れた。ボーカロイドの登場である。

ボーカロイドの進化はまだ人間のボーカルを凌駕するまでには至っていない。ただある分野では凌駕しつつもある。テクノ系を中心としたエフェクト・ボーカルの分野である。

ボーカロイドがいかに進化しようと人間系のボーカルを越えることはないだろう。というか、共存することで、新しい音楽が生まれる可能性もあるだろう、、、

全ては作り手側、アーティスト側に委ねられているのかも知れない。

だからこそバンドの音は人間の鼓動を実感させる。

gazo04

CDが売れなくなった時代と符合して、バンドやアーティストはLIVE活動にシフトしつつある。CDでは味わえないグルーヴの心地よさがLIVEにはある。これが本来の音楽の姿なのかも知れない。DAWを使ったアーティストも今後、LIVE活動へシフトすれば、もしかして新しいムーヴメントを作るきっかけになるのかも知れない。

正確無比なプログラミングされたトラックに息を吹き込むのは、ボーカルであり、人間系が奏でる楽器との融合なのだと思う。これからの新しい世代のアーティストへそんな希望を託したい。

出てこい次世代のDTMアーティスト!

すみません。たわいもない散文でした。^^

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