悲運の70年代の天才ギタリスト① ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)

悲運の70年代の天才ギタリスト① ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)

寿です。

youtubeによって過去の歴史的な音楽シーンが蘇ります。
今日から数回の連載で
ロック全盛期の70年代のロックシーンに彗星のごとく登場しては消えていった悲運のギタリスト達を紹介します。
ロリー・ギャラガー

ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)
名前は聞いた事があるが、どんな音楽をやっていたかを知っている人は少ないのではないでしょうか?

ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)
95年になくなるまで、ピュアな独自の世界のブルースの探求したギタリストです。

ロリー・ギャラガーのデビューは1969年
テイストというバンドのギタリストとしてデビュー
その実力から第二のクリームとまで言われましたが、拝金主義のマネジメントとの軋轢の中で
バンドは解散。

その後、ソロギタリストとして様々なシーンで活躍をしました。

ロリー・ギャラガーのギターのスタイルはロック・ブルース
しかし渋さのみに偏らず、変幻自在のアプローチからのブルースの解釈
やソングライティングにも光り物があり、
玄人受けするギタリストとして
70年代のロックシーンを支えてきたといえるでしょう。

しかし、80年代にいって商業的なロック全盛期になると
ロリーのような玄人受けする生粋のギタリストの登場シーンが激減

晩年は長年の飲酒癖によって肝臓を壊し
肝臓移植手術を受けたが、手術の合併症のため、1995年47歳で逝去

天才ギタリストロリー・ギャラガー47歳の没は非常に残念でした。

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