常に変化を続ける男 デヴィド・ボウィ

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長崎管理人のシュンです。

デヴィッド・ボウイはもっとも好きなミュージシャンの一人です。

↓最初「ダイヤモンドの犬」のアルバムジャケットを見たときの衝撃ったらありゃしない! たしか小6か中1ぐらいだったかな?肝心の音を聴いたのは高校生になってからでしたね☆六歳うえの姉がいたので、当時彼女のお気に入りがデヴッド・ボウイだったワケなんですよ。まあ、僕の最初のポップス、ロックの先生ですね。当時、グラムロックというカテゴリーで、化粧を施し、中性的なイメージは小学生の僕には(宇宙人)そのものでした。もっとも、その後、(地球に落ちてきた男)という映画に主演することになるのですけどね。

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レコード全盛時代はいわゆる「ジャケ買い」なる言葉がありました。つまり、音を聴くより先にレコードのジャケットを気に入り買ってしまうことをそう呼んでました。「ジャケ買い」は肝心の音を聴かずしてジャケットデザインが気に入り購入するワケですから、当然リスクが伴う。大体、「6対4くらいの割合でジャケ買いは失敗する」ものだという認識が僕の中にあるのです。

例にもれず(ダイヤモンドの犬)は当時の僕にはあまりイイ感触のアルバムではなかったですね。前2作のアルバム、(ジギー・スターダスト)に(アラジン・セイン)が文句なしによかっただけに、このアルバムは肩すかしでした。しかしながら、彼ほど既存のイメージに固執せず、サウンド的にもルックスも常に変化を続けた希有なロックアーティストであると僕は評価しますね。

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↑現在、昭和スタジオに所蔵しているボウィのアルバムの一部ですが、右がいわゆる「ベルリン三部作」の最終章にあたるアルバム名「ロジャー」です。左は海外ものでベスト盤です。作品的にはやはりベルリン時代の頃、アンビエントミュージック(環境音楽)の先駆者でもあるブライアンイーノとのコラボレーションしていた頃が一番好きですね。

ということで、(ヒーローズ)を聴きましょうか!!

このミディアムテンポになんだかジェルみたいなドロっとしたサウンド。絡みつくギターのロングトーン。。。まさにボウィの真骨頂であります。☆

蛇足ながらこんだけルックスが良いと当然、映画にでも・・・となるのかは知れないですが(笑) 有名な「戦場のメリークリスマス」など映画の出演も結構されてます。僕は前述した「地球に落ちてきた男」の映画が一番好きですね。^^/

 

 

 

 

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