名優アンソニー・ホプキンス氏の名演の中のアドリブはどこからきてるのか?

羊たちの沈黙

映画『羊たちの沈黙』?これがギターや音楽に何の関係が、、、と思われた方も多いかと

寿です
今日は博多ですが朝はホテルでぼ〜っとテレビを見ていると
映画の特集をしていてその中で
米国の俳優アンソニー・ホプキンスの言葉が印象的でしたのでちょっと記事を書きたくなりました。

TVの中で言っていた事に「アドリブ」という言葉があったので思わず聞き入ってしまったのですが

アンソニー・ホプキンス氏は主演・助演と3度ノミネートを果たしている名優で
僕もそんなに映画通ではないのですが、ジョデイフォスターと共演した『羊たちの沈黙』(’91)でアカデミー賞主演男優賞を受賞したことは覚えています。

今日見たTVでアンソニー・ホプキンス氏
そんなベテラン俳優であっても、役作りや撮影入るまでの準備は入念だと言ってました。

その中で脚本は、徹底的に読み込むのが「私のやり方」とンソニー・ホプキンス氏は言っており
「『300回読む』と!!

これくらいの俳優になってもそこまで努力してるのかと驚いたのと
①何度も何度も繰り返し読んで、内容を頭に叩き込むんだ。
②脚本の内容が完全に頭に入ったら、ほとんど無意識の状態で演じることが可能になる。
③あれこれ考える必要がない分、アドリブで何かを加えたり削ったりするなり、楽しみながら自由自在に演じられるといってました。

まさにギターのアドリブとかぶることありです。
意識してアドリブを弾く事は出来ないですが、意識しないと弾けません。

無意識で弾けるようになるには。。。。
と悩んでいたところ

やっぱり、コード進行やリズム、タイム感を徹底的に頭に叩き込む。
そしてフレーズを徹底的に頭に叩き込んでしまう。

そこまでやれれれば、アドリブは覚えたものに足したり削ったり、余裕をもって弾けるのでしょう。

同じ、コードで模範フレーズを300回
ちょっと弾いてみたくなってきました。

参照
名優は陰で努力家!アンソニー・ホプキンスの“役者の流儀”

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