一番人気はジミ・ヘンドリックス!!

長崎管理人のシュンです。

手前味噌でスミマセン!^^

筆者が不定期で執筆(制作がただしい?)している「タブ譜で弾こう!」シリーズの現時点(2014年5月10日)でのランキング発表でーす。(パチパチ ^^/)

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筆者の「タブ譜で弾こう!レッツギター」のYouTube動画チャンネルはこちらです。

第一位はジミヘン

ダントツの第一位はジミ・ヘンドリックスです!
エレキギターと感性を初めて一体化させたギタリスト。それがジミ・ヘンドリックス。

ジミヘンコード

よく「ジミヘン」のどこがそんなに素晴らしいのか!?ということが話題になることが多い。現在はギターテクニックも向上し、アマチュアのギタリストさんも実に上手な人がホント多い。筆者なんかヘナチョコなギターリストであります。譜面で観ればジミヘンのギタープレイはまあ、普通の部類でありますが、CD等の音源やYouTubeでの映像を観たり聴いたりすれば、その凄さが徐々にわかってくる。当時の機材や録音技術を鑑みれば、(やはりこの人の感性は神ががってる!)としか言えないですね。筆者も音楽クリエイターという立場でジミヘンのアルバムはCDでの復刻版ですが、かなり聴きこんでますが、ギターのみならず作曲やいわゆる(ヘタウマ)なボーカルも実に素晴らしいものがあります。これで、譜面もほとんど読めず、感性に頼った部分が大きいというのですから、脱帽ですね。やはり凄い!としか言いようがありません。つまりジミヘンのギタープレイはタブ譜に起こすことさえ無意味なんですね。表現できないのですから!

あのジェフ・ベックも絶賛!

こんな逸話があるそうです。当時、ジミヘンのギグが評判を呼び既に名声を得ていたエリック・クラプトンやミック・ジャガーなどが訪れた。とりわけジェフ・ベックは当時のジミヘンのギタープレイを目の当たりにして、「ギタリストを辞めようかと思った」と言わしめているのですから凄いものです。

ジミヘンのプレイスタイル

これに関しても既に言い尽くされている感がありますが、、、

プレイスタイルはブルース、R&B、ロックン・ロールを基礎としつつジャズやファンクの要素を取り入れたスタイルであると評されていますが、これはまさに後付けのお話で、筆者が思うにこのようなスタイルを意識することなく自由自在にギターを弾きこなしたのがジミヘンでギターと肉体(感性)がほぼ同化した状態であったのではないかと思うのです。表現が難しいのですが、例えばパッと思いついたメロディを鼻歌で歌うこっとってありますよね。あれに近いというか・・・

つまり自分の感性で自由自在にメロディやサウンドメイキングに至るまでギターで操れたとでも言いましょうか、、、そんな感じではなかったのかと思う次第です。

機材に対する造詣も深く、レコーディングエンジニアの才もあったと言われています。ビートルズが編み出したといわれるテープの逆再生による効果。これもジミヘンも行っています。またエリック・クラプトンに代表されるフィードバック奏法など当時の先端技術を取り入れていますし、あまりにも独創的なため、現代の技術をもってしても未だどうやって演奏したのかわからない音源も存在すると言われているという・・・このあたりのエピソードは既に語りつくされている点ですが、単にギタリストとしての才能に留まっていないのがこれまたジミヘンの魅力であると言えるでしょう。

ああああ、完璧に横道にそれました。(陳謝!)

ということで、ベスト5は以下の通りです。

タブ譜で弾こう!シリーズの人気ランキング

発表しまーす。

第一位・・・ジミヘンドリックス風フレーズ

第二位・・・ローリンフ・ストーンズ風コードリフ

第三位・・・マリリン・マンソン風ピフ・プレイ

第四位・・・クリーム風ギタープレイ(クロスロード)

第五位・・・ボストン風リードフレーズ

ご覧のようなランキングです。ジミヘンはダントツトップでアクセスも第二位を2倍以上と大きく水をあけています。やはりジミヘンのギターは誰もが一度は弾いてみたいと憧れるのでしょうね!

ジミヘンの残された映像をみてみましょう。

これはつい最近の筆者のブログ記事でもご紹介したのですが、アメリカ国家。当時、ベトナム戦争下であったアメリカ。ベトナム戦争でベトナムの各地に爆撃機で爆弾を投下!その様をギターで表現!この長いギターギグ。これはジミヘンでしか出来ないプレイではないでしょうか!?愛と平和の祭典、今や伝説的なウッド・ストックコンサートの模様です。

映像はイマイチなのですが、素晴らしいギタープレイ!まさに肉体(感性)とギターの同化!これぞジミヘン!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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