メトロノームを使ったリズム・トレーニング

昨日はプロのリズム感の話を書きましたが
今日はメトロノームを使ったリズム・トレーニングについて書いてみたいと思います。

metoro

まず、リズムをウラでとる訓練は非常に重要です。
メトロノームを2拍目と4拍目で鳴らすトレーニングは良く紹介されています。

例えばBPM120のテンポの曲であれば
半分のスピードであるBPM60にメトロノームをセットします。

そしてそのメトロノームのクリック音を
ドラムのスネアと同じように
2拍目と4拍目でとってみましょう。

最初はなかなかうまくゆかないものですね。

コツは1・2・3・4
とカウントして
1と3を右足、2と4を左足で左右交互に足踏みをしてみましょう。

慣れてきたら
2と4を左足のみの足踏みでもタイミングをとる事ができると思います。

1と3を右足、2と4を左足で左右交互に足踏みは
エリック・クラプトンが
アンプラグドで座ってギターを弾く時にやっていますね。

クラプトンはドラムや他の楽器がなく
ギターだけの弾き語りの時によく曲中で左右の足を交互に足踏みしてリズムをとっています。(曲中で片方の足に変更するときも多々ありますが)

※最近は左足のみで
足クビを外側へと内側へで1と3、2と4拍めをとっているようです。

おそらく、歌とギターをうまくバックビートに乗せて
シンクロさせるために
両足でリズムを刻んでいるのだと思います。

このように、バックビート(裏拍)でリズムをとることは
ロック、ポップス、ジャズ、ブルースなどあらゆる西洋系の音楽では体全体でグルーブ感を出す重要な要素となりますのでぜひ身につけたいものです。

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