以前書いた記事を利用してメジャーペンタの料理法を書いてみました。
各記事は1つ1つ完結しているので
通して呼んでも若干主題から外れている部分もありますが何らなの参考になる部分も多いのではないかと思います。

blackie (9)

また、いずれ、これらの記事をネタとして体系的にまとめて見たいとはおもっていますが、、、

メジャーペンタに対するアプローチ

マイナーペンタトニックと比較して使い方がメジャーペンタトニックスケールです。

メジャーペンタトニックはマイナーペンタトニックのようにキーのペンタトニックで3コードでも弾ききることはできません。

各コードごとに、コードトーンと合わない音がメジャーペンタトニックスには含まれるんですね。

また、メジャーペンタトニックだけでは、なかなかブルージな表現もしにくいわけです。

そこでメジャーペンタトニックに表現力をつけるアプローチを考えてみました。

メジャーペンタトニックに表現力をつける

メジャーペンタにブルーノートで味をつけるアプローチ

メジャーキーといえどもブルー・ノートを使うことは可能です。
ブルー・ノートは♭3度 ♭5度 ♭7度の音ですね。

この音を使うことによって
メジャーペンタトニックスケールに哀愁をもたせたブルージーなフレーズを作り出すことができます。

古くはBBキングなども、うまくメジャーペンタにブルー・ノートを取り入れていますね。

特に♭3度から3度へのハンマリングはフレーズ的にインパクトがあります。

 

トライアドを利用してペンタトニックにコード感を出す

2014年06月12日 [05 ギター]記事から

トライアドを利用したアドリブ練習方法

また、各コードのトライアド(ルート 3度 5度)を使ったアプローチも面白いですね。
トライアド(ルート 3度 5度)はメジャーペンタの構成音ですから
トライアドを使うアプローチは各コードのトライアド(ルート 3度 5度)音をマイナーペンタに加えて弾くアプローチが有効です。

例えばAのスリーコードでAmペンタトニックを基盤として
A7時はAの3度の音、C#をAmペンタトニックに加える
またD7の時はDの3度であるF#をAmペンタトニックに加える
E7の時はEの3度であるG#をAmペンタトニックに加える

すると各コードのトライアドの3度の音がAmペンタトニックに加わるのでコード感のあるソロが弾けるわけですね!!

トライアドとコード構成音の理解

トライアドとコード構成音を知るには
2014年02月05日 [05 ギター]の記事が参考になるかもです。

コードの知識やトライアドの知識がついてくればなんとなくアドリブも様になってくると思います。

上記の記事には
脱初級。中級のための3つの習得技術として
①コード理論を身につけてスケールとフレーズ関連させる
②次のコードに向かってフレーズを進行させる
③リズムトレーニングを一からやり直す。
ということを書いています。

いずれもアドリブをするために
必要な事を書いてみたのですが、中でも
脱初級。中級のための3つの習得技術 コードとスケールの関係は必須だと思います。

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