ホリディ企画:DTMの先駆者は高野寛だ!!

長崎管理人のシュンです。

ホリディ企画、ベンチャーズに続く第二弾は、筆者が勝手にそう思っているのですが、現在のDTMの先駆者、高野寛さんをご紹介します。

僕がDTM(当時はDTMという言葉すらなかった。。)を始めた頃に大いに参考にさせて頂いたのが高野寛さんの制作スタイルなんです。
1995年にNHKのトーク番組「土曜ソリトン SIDE-B」の司会をやられてたので、ご存じの方もいらっしゃるのかな?

DTMによる高野寛の興味深い曲制作の動画

その「土曜ソリトン SIDE-B」で視聴者からよせられたハガキをもとに曲を作るという企画がありまして、高野寛さんの制作状況をおさめた映像が非常に興味深いですね。筆者もそうですが、DTMとしてソフトウェアが進化している現代ですが制作に関してはほぼこの動画の通りです。DTM制作やられてる方には必見映像です。^^ しかしカセットMIRとかなつかしすぎます☆

↓ではご覧ください。高野寛さんの制作状況

いかがでしょうか!?
なんだか楽しくないですか?音楽は聴くのも楽しいですが、実際に楽器を弾いたり、曲そのものを作るのは聴く行為よりも100倍楽しいのです!!。^^

高野寛の確かな音楽性

自身のアルバム制作から他のアーティストへの楽曲提供やプロデュースなど裏方で活躍されることの方が多いような印象なのですが、「虹の都」などのヒット曲もあります。
マルチプレーヤーなのですが、ギタリストとしても坂本龍一さんのワールドツアーなどにも参加されてます。もっと評価されても良いアーティトだと思いますね。音楽性の高さはアルバムを聴けば分かります。ポップなものから、コンテンポラリーな曲とジャンルも幅広く聴きごたえがあるアルバムが多いですね。

↓ではNHKのトーク番組から坂本龍一さんとのコラボ。ピアノとギターによる弾き語り。

いかがですか!! この流麗なメロディ。イイですねぇ、、この曲はキングトーンズさんをイメージして高野寛さんが作った曲。キングトーンズさんも歌ってます。
なお、キングトーンズさんのことは誌面の関係上、割愛します。(笑)

キングトーンズさんの「グッド・ナイト・ベイビー」

↓では日本のドウ・ワップ!!キングトーンズさんの代表曲、「グット・ナイト・ベイビー」を聴きましょう!

いかがでしょうか!! 日本のドウ・ワップ、キングトーンズさん。イイですねぇー!
筆者は現在のポップスやロックも好物ですが、オールディーズも大好きなんです。

では高野寛さんの代表曲(Besten Dank)

↓では高野寛さんのヒット曲であり代表曲でもある「Besten Dank」を聴きましょうか!
http://youtu.be/tewZbH3xnEM
↑今聴いてもポップセンスありますね。後半になるにつれ楽器が重なりサウンドが厚くなっていきます。この辺、聴きどころでしょうね。

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