ブラウニー エリック・クラプトン伝説のストラト

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さて、今日から2月 待ちに待ったクラプトンの来日月です。
今回が最後の日本公演となるのは非常に寂しいのですが、この公演を観る事ができるという事に感謝したいと思います。

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と、いうことで今月はクラプトンについて語る月間にしようと(笑)
勝手なことですみません。。。(笑)

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伝説のギターブラッキー エリック・クラプトンモデル

エリック・クラプトンを語る上でフェンダーストラトキャスターは絶対に避けては通れない話ですがとりわけ、2本の伝説のストラトキャスター別格なものがあります。

1本はオークションで世界1高額のギターの称号を得たブラッキー
もう1本がレイラで使用したブラウニー

高校のときクラプトンのストラトの指板の色が変わっている、指の跡がついている、ヘッドにタバコの焦げたあとが。。。これを見て、ギターは弾くポジションがある程度決まっているのだろうか?と思ったり
しかし、弾き続けたギターってかっこいいな!!

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これが、実はエリック・クラプトンの伝説のストラトブラッキーでした。

今日は、エリック・クラプトンと言えばフェンダーストラトキャスターですが、ソロ以前のクリームまではクラプトンはむしろギブソンでレスポール、SG、ファイアーバードなどを使っていた事はあまり知られてないと思います。

クラプトンにストラトキャスター乗り換えを決意させた伝説のギター2本について

いとしのレイラを奏でたストラトキャスター

まずは『いとしのレイラ』を奏でたブラウニー

クラプトンのストラトキャスター使用暦

それまでギブソン派だったクラプトンがフェンダーのストラトキャスター使用を始めたのは1970年頃でその影響はジミ・ヘンドリックスと当時クラプトンが序属していたバンドブラインド・フェイスのスティーヴ・ウィンウッドであったといわれています。

そしてエリック・クラプトンが初めて使ったストラトキャスターは後に『いとしのレイラ』を弾くこととなる(ブラウン・サンバースト)のフィニッシュの、ブラウニーという愛称のつけられたストラトキャスターでした。

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ブラウニー(Brownie)は、1970年代初頭から使用されていて「デレク・アンド・ザ・ドミノス」のアルバム全般『いとしのレイラ』などでレコーディングとライブの両方で使用しクラプトンのトレードマークとなります。

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ブラウニー(Brownie)復刻版

ブラウニー(Brownie)はエリック・クラプトン・ソロというアルバムのジャケットにも写真が掲載されています。

こちらはブラウニー(Brownie)をモデルにフェンダー・カスタム・ショップが制作したトリビュート・ギター「Eric Clapton “Brownie” Tribute Stratocaster」

ブラウニー(Brownie)復刻版の動画もあります。この動画のクラプトンの驚きと喜びの表情が印象的です。

その後は、ブラッキーを主に使用するようになったため、Brownieは使われることは少なくなりました。

Brownieのミニチュアギターがありました!!

RGM610 Eric Clapton Brownie Miniature Guitar ロックギターのミニチュアは、最高品質のミニチュアを持つことに誇りを持って市場でのギター。すべての私達のギターは、手作られており、手は私達のプロダクトのそれぞれを与える塗装本物のルックアンドフィール。私たちのギターは中でスタンドとミニチュアレザーギターストラップと完全来る魅力的なプレゼンテーションボックス。どこでもロックファンのための完璧な収集。

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