ハーフタイムシャッフル ジェフ・ポーカロ

今日はドラム・リズムの話を

ハーフタイムシャッフルといえば
TOTOのドラマー ジェフ・ポーカロの代名詞ともいえるリズムですね。

さて、ハーフタイムシャッフルは普通のシャッフルのリズムとどこが違うのか?

2014-10-25_0101

明確な答えは窮します??

ハーフタイムシャッフルとは?
代表的なリズムとしてはTOTOの大ヒット曲
「ロザーナ」に代表されるような
ゆったりとして、そして、スリリングなシャッフル

その意味はハーフタイムという言葉です。

つまり、ハーフタイムとは16分音符のシャッフルのことで、16分音符では早すぎてグルーブ感が出ないため半分のスピードである8分音符(16分音符に対するハーフタイム=半分)のシャッフルのことを意味しているとの解釈が一般的です。

そのため大きなグルーブの中でシャッフルを感じながら
グルーブ感は16分音符という不思議なリズムとグルーブ感が味わえるドラミングです。

それでは本家本元のハーフタイムシャッフルを聴いてみてください。
このビデオのなかでジェフ・ポーカロはジョン・ボーナムのハーフタイムシャッフルを研究して自分なりのハーフタイムシャッフルを創り出した旨を語っています。

ジェフ・ポーカロは残念なことに38歳の若さでこの世をさりました。

後にも先にもこの天才ドラマーを超えるグルーブ感を持ったドラマーを目にしていません、、、、

本当に素晴らしいドラマーでしたね。

それではTOTOのロザーナをビートルズのドラマー あのリンゴ・スターが
打つレアなビデオを!!

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