長崎管理人のシュンです。

今日はテクノポップの本家・本元のクラフトワークについて書いてみたいと思います。

電子音楽界のビートルズ

クラフトワークが70年代初期に革新的なサウンドを世界に知らしめた作品が74年にリリースされた「アウトバーン」でしょう。

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このアルバムではモーグ・シンセが使われています。

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(↑本文とは関係ありません。モーグシンセの画像)

クラフトワークはモーグシンセを使う以前は、市販品を改造した電子機材を自作していたそうです。
すなわちクラフトワークの描くアイディアやビジュアルといったものは、当時の技術より先行していたことがこのエピソードからも理解できるでしょう。

優れたポップミュージックを構築

クラフトワークの代表作である「アウトバーン」はそのポップな側面が全米でも受け入れられ、結果アルバムのヒットにつながることに成功しました。
これを契機に世界中で多くのアーティストが電子音楽に惹かれていったのでした。

日本ではYMOが誕生することになりました。

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ニューヨークでは多くのDJたちが重用するようになりましたし、クラフトワークの功績は後のエレクトリック・ミュージックのみならず、ヒップホップやハウスミュージックの誕生にも大きく寄与したと言えるのではないでしょうか。

筆者が選ぶクラフトワークのおススメの曲

↑マンマシーンのアルバムからThe Robots

↑電卓

番外編 モーグシンセといえば富田勲さん

モーグシンセといえば国内のパイオニアは富田勲さんです。

この動画も興味深いですね。4分過ぎからモーグが登場します!

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