ダウンチューニング用の弦|ハードロッカーにオススメ!!

ヘビーな音を出す為に、全弦半音下げ、場合によっては1音下げなんてチューニングをよくやりますよね。

ダウンチューニングは古くはジミ・ヘンドリックス、ヴァン・ヘイレンやオリアンティもダウンチューニングを使っています。

ダウンチューニング専用エレキギター弦

ダウンチューニング専用エレキギター弦

ところで
ダウンチューニング用の弦があることをご存知ですか?
ERNIE BALL (アーニーボール)の2627 Beefy Slinky

ヘビーな低音を聞かせるならコレで決まり!!

ギターのダウンチューニングとはロック系の音楽で低音を効かせるために、
またチョーキングやヴィヴラートが大きく掛かるのも魅力です。

レギュラーチューニングから
ギターのチューニングを半音下げたり、さらには1音下げチューニングという具合に
古くはジミヘンドリックス、ヴァンヘイレンも半音下げでギターを歌わせています。

また、ヴァンヘイレンは6弦をDに合わせる
Dチューナーなるものも開発しています。

このようにダウンチューニングはチョーキングやヴィヴラートによる
ギターの表現力向上と弦のテンションを弱めて弾きやすさを向上させてくれます。

今は半音下げチューニング等の方法は今はチューニングメーターがあるので簡単にできますね。
半音下げ 6弦E♭ 5弦A♭ 4弦D♭ 3弦G♭ 2弦B♭ 1弦E♭
1音下げ 6弦D 5弦G 4弦C 3弦F 2弦A 1弦D
となります。

しかし、ギターの弦とチューニングは密接な関係がありチューニングの安定感や
重低音を効かせたダウンチューニングでは、今までのレギュラーの弦では
張力が不足してペチペチの音になったり迫力不足となってしまいます。

重低音用のダウンチューニング専用エレキギター弦

そこで、ERNIE BALL 【アーニーボール】から
そこで、重低音用のダウンチューニング専用エレキギター弦が
発売されています。

ERNIE BALL 2627/Beefy Slinky×3SET エレキギター弦

★「2627 Beefy Slinky」★
ダウン・チューニング専用エレキギター弦
弦の太さ:11、15、22(プレーン弦)、30、42、44

極端なダウンチューニングでも
弦のテンションを適切に保ち、最良のプレイアビリティを提供するERNIE BALL 【アーニーボール】「2627 Beefy Slinky」。

ギターを複数お持ちの方は、ダウンチューニング用のギターにお試しいかがでしょうか?

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

あなたのフェンダーやギブソン売ったらいくら?
今すぐ査定!!
無料でこちらから

楽器買取専門店【楽器の買取屋さん】最短30分の無料の出張見積もり

【簡単3分あなたの楽器は売ったらいくら?】
簡単に査定の無料申込みができるんです!!
楽器の買い替えなどにいくらで買い取ってもらえるか!
無料査定してみましょう!!

Count per Day

  • 1129現在の記事:
  • 69今日の閲覧数:
  • 577昨日の閲覧数:
  • 3843先週の閲覧数:
  • 8357月別閲覧数:
  • 2013年12月4日カウント開始日:
ページ上部へ戻る