タスカムから登場! NEWオーディオインターフェースの実力

タスカムといえば、ケークウォークを買収したギブソン社の日本国内の販売代理店ですね。

そんなタスカムから新しいコンセプトのUSBオーディオ/MIDIインターフェースがリリースされました。^^

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US-2X2とUS-4X4

US-2X2が2入力2出力、US-4X4が4入力4出力のUSBオーディオMIDIインターフェースです。192kHz対応でステレオミキサー機能搭載。本格的なレコーディング環境を手に入れることが可能です。そして今回の商品、特に初心者にターゲットを絞り、接続すれば高音質で録音できる「使いやすさ」「理解しやすさ」に重点をおいているとのことです。

音質の要となるマイクプリアンプは、EIN-125dBuを誇るUltra-HDDAマイクプリアンプを搭載とこれは有難いですね。 コンデンサーマイク、ダイナミックマイク接続時の利便性も考慮されており、 ボーカル録音からピアノやアコースティックギターのステレオ録音まで、幅広く活用できそうですね。

目をひく先鋭的なデザインは、著名な音楽制作機器を数多く手がけたドイツ人デザイナーによるものだとか。わずかに傾斜したアングルドデザインはこれまでありそうでなかったスタイリング。 iPadなどiOSデバイスを使用したレコーディングにも対応してます。

パソコンとの接続にはUSB2.0を採用。対応フォーマットも96kHzとすることで、ハイスペックマシンを用意せずに使うことが可能です。

商品ラインナップは正確には3種類。以下の画像の通りです。

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Ultra-HDDAマイクプリアンプを搭載

音源に関わらず入力してもつまみを回すだけで高音質入力できるようにパラメーターがプリセットされているようで、独自のUltra-HDDAマイクプリアンプを搭載とのメーカーのアナウンスですが、放送業務で使われる業務用レコーダーでも採用されているマイクプリアンプと同じスペック。コンデンサーマイクからダイナミックマイクまで対応し、特に高度な知識がなくとも高音質レコーディングを楽しむことができるでしょう。筆者は放送関係の映像の仕事もしていますので、このスペックだけで購入したい!と思う次第です。^^

久しぶりに物欲をかきたてる商品が出ました。しかし、わたくし、、昨年末、AKAIのEIE PRO というオーディオインターフェースを新調したばかりだったのです。^^

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