こんな練習しています。コードとスケール

寿です。

よく、アドリブの練習方法について、どんな練習をしていますか?など
聞かれることがあります。

アドリブは
楽曲をそのまま演奏するのとかなり勝手が違います。

ブルースなどのペンタトニックスケールで弾ける楽曲を除くと
ダイアトニックコードの進行を持つ曲の
アドリブはコード進行の把握とコードのコードトーン、トライアド、スケールの関係が見えていないとなかなか難しいですね。

ダイアトニックコード進行で部分転調におけるアドリブ練習

なかでもダイアトニックコード進行で部分転調する曲は
コードとコードトーンやスケールの関係を把握しておかないと
外してしまいます。

Ⅴ7の転調におけるアドリブの練習

よくツーファイブ(Ⅱm7 Ⅴ7 )における転調はJAZZやポピュラー音楽ではよく出てきます。

例えば
コード進行CM7 A7 Dm7 G7で使えるスケールは
CM7 Dm7 G7 CメジャースケールがA7のところではDハーモニックマイナースケールを使うことができます。

【こんな練習してます(^-^)】

メジャースケールとハーモニックマイナースケールを使う練習
コード進行
CM7 A7 Dm7 G7でアドリブを弾くとき
最初に使うスケールをコードに合わせて4小節弾きます

A7の所のみ転調しているのでCメジャースケールが使えません。
A7のところはDハーモニックマイナースケールで弾きます。

CM7はCメジャースケール「ソラシドレミファ」
A7のところはハーモニックマイナースケール
「ソ ラ シ♭ ド# レ ミ ファ」
また、Dm7 G7は
Cメジャースケールに戻って「ソラシドレミファ」
何度か弾いてコードに合わせてアドリブを作ってみる
こんな練習をしてます。(^-^)

Ⅴ7の転調時に使うスケール ハーモニックマイナースケール

コード進行を把握してコードの変わり目に使うとコード進行感が出せるソロが弾けます。

ハーモニックマイナースケールは
Ⅰ Ⅱ ♭Ⅲ Ⅳ Ⅴ ♭Ⅵ Ⅶ
ナチュラルマイナーの♭7がメジャー7になったスケールです。
上記のようにCメジャースケールとは2音しか違いませんが、
ガラリと雰囲気が変わります。Cメジャースケールを弾いていてA7のところだけシ♭ とド# を入れてやるといい感じになりますね(´∀`)

また、コードトーンの練習も入れると効果的です
コードのトライアド(主要3和音)をちゃんと感じて弾くことが重要です。

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