オーリアンズ『夢のさまよい (Waking and Dreaming)』|アメリカン・バンド

「ダンス・ウィズ・ミー」
といえばアール・クルーの曲?

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軽快なインストロメンタルの曲「ダンス・ウィズ・ミー」ガットギターの
アール・クルーの演奏で有名になりましたが、実はこれは
「オーリアンズ」1975年のアルバムの曲をアール・クルーがカバーしヒットしたものです。

オーリアンズはギタリストで作曲家のジョン・ホールを中心にジョン・ホール(John Hall)1972年に結成された、ウエストコーストの実力派バンドで
ジョン・ホールは後にアメリカ合衆国下院議員にもなった異色のバンドです。

1976年の4作目のアルバム『夢のさまよい (Waking and Dreaming)』これはオーリアンズのアルバムでも傑作で、素晴らしい楽曲が揃っています。

このアルバムはアメリカの西海岸を思わせる、明るい曲調とウエストコーストロックの定番とも言えるヴォーカルのハーモニー
そしてツインギターが非常に素晴らしいアルバムです。

シングルヒットした「スティル・ザ・ワン (Still the One)」のツインギターは素晴らしいです。

オーリアンズのアルバム
『夢のさまよい (Waking and Dreaming)』
ギターのアレンジなどには非常に参考になるアルバムでしょう。

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