オリアンティの日本公演に行って来ました。

2013年を振り返って
大きな出来ごとがこれ、マイケル・ジャクソンの遺作となった
「this is It」のギタリストオリアンティ(Orianthi)が来日するとの情報がのビルボード東京ライブ行ってきました!!
orianthi

オリアンティ(Orianthi)東京ビルボードライブ

5月14日でした、行けるかどうか?
なんとか直前にチケットをとって、東京ミッドタウンにあるビルボード東京へ。

実は、FBで知り合ったギター好きの会社のOBの方にオリアンティ(Orianthi)の事を紹介したところ非常に気に入って頂き、入院中にも関わらず無理矢理退院してコンサートに行くと!!

そして、オリアンティ(Orianthi)の楽屋で面談すると、、、おっしゃってました。
この結末は後のブログに書くことにして

まるでジミ・ヘンドリックスのトリオ

オリアンティの日本公演は、新作「ヘヴン・イン・ディス・ヘル」のツアーで、この日の、ビルボード東京も素晴らしいライブでした。
そして、この新作「ヘヴン・イン・ディス・ヘル」は完全にジミ・ヘンドリックスを意識してあるな〜って感じです。

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東京公演はオリアンティの他にはドラムとベースだけの3人のバンドで構成され完全に個々の実力が試される構成です。

オリアンティ(Orianthi)はヴォーカルもよかった。
もちろんギターのテクも当然ですが、ジミ・ヘンドリックみたいに歌いながらギターを自由自在に操る、そのギターテクとヴォーカルだけでなくトータルの音楽的な素養が素晴らしかったですね。

オリアンティ(Orianthi)の右手に注目

オリアンティ,ギター,テクニック
ジミ・ヘンドリックスみたいにギターでオブリガードやリードみたいなフレーズを弾きながら歌うということは、並大抵の事ではできませんが、一つオリアンティを見ていて気がついた事があります。

見た位置が「オリアンティ(Orianthi )」の真横くらいだったので
ピッキングのやり方は非常によくわかりました。

手首が非常に柔らかいのでしょうか、ギターのバッキングの時もリードを弾く時も一定の振幅から手首の移動幅を調整してリズムというよりグルーブ感を出しているのがよくわかりました。

ギターの右手の使い方が非常に上手い。ピッキングの右手首の振幅の幅が非常に大きく柔らかく
リフの時もソロの時もほぼ同じ弾き方を通せるのでリズムとドライブ感のあるソロがとれるし歌いながらオブリガードやメロディを入れても非常にノリのいいメロディが弾ける。

また、ビブラートもハンドビブラートではギターのネックごと上下に揺らす大きなビブラートをうまく使って単調になりがちなオブリをエモーショナルな鳴き声みたいに聴かせていました。


こちらの動画は同じ「ヘヴン・イン・ディス・ヘル」
1分くらいから8ビートのバッキングと16のオブリガード的なフレーズを交えていますが、ヴォーカルを一定のリズムに乗りながら、右手の振りを倍速にしてリズミカルにヴォーカル&バッキング&リードフレーズでグルーブを持たせて弾いているのがわかると思います。
そしてリードも大きな振幅の中で素早い右手の返しがあります。
4分くらいからのソロはさらにピッキングのスピードが加速し、ネックをゆらすハンドビブラートでギターを泣かせています。
この全く脱力した感のある手首の柔らかさからの振り子の法則的な返しのスピードがオリアンティの卓越した技術の一つでしょうか。
2曲めのバッキング&リードの右手の脱力した使い方も秀逸。

この右手のスピーディーな返しをぜひマスターしたいのですが。。。。

そしてギターテクニック的には、ジミヘン的なフレーズにヴァンヘイレンを彷彿させるライトハンドやタッピングを随所にしかも歌いながら軽々やっている所に彼女の凄さがあります。

座席が2階でしたが、ステージのオリアンティの真横に位置したため、このように手の振り幅が真横から見えて、振幅幅の調整や歌のオブリを弾く際のリズムの取り方がよくわかりました。

サンタナが認めたブルースギタリストとしてのオリアンティ

そして、後半途中でやったスローブルースが素晴らしかった!!
観客もOrianthiのブルースに拍手喝采!!サンタナもこれを認めてるんだなー


こちらの動画はクラプトン主催の2007年のクロスロードフェスティバルでのブルースの演奏です。
Aのマイナーブルースのようですが、よく歌うギターを弾いています。
短い曲なのでコピーしてみましたが、ビブラートやチョーキングなどのテクニックもなかなかのものです。

そして、アンコール
やっぱり見せてくれました。
アンコールはジミヘンのVOODOO CHILD

やっぱり、今日はジミ・ヘンドリックスの再来を目にしに来たのでした。

オリアンティ ORIANTHI – VOODOO CHILD

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